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足立区扇でひび割れが発生した外壁の補修とフッ素塗料で外壁と屋根塗装


目 次



■工事のきっかけを伺いました

足立区扇のお客様より、外壁についてのご相談をいただきました。


先日の地震で、外壁が剥がれ、ひび割れが発生してしまったとのことです。


早速点検に伺い調査したところ、外壁の剥がれやひび割れだけでなく、お家全体の劣化が目立っていました。

色褪せ・チョーキングも見られます。

この状態では、防水性も低下し、水を弾くこともできていません。


このままでは、雨漏りにつながる危険な状態ですので、外壁の補修・外壁と屋根の塗装工事をご提案いたしました。


今回の工事の基本情報
  • 施工内容:外壁補修工事・外壁塗装工事・屋根塗装工事 

  • 使用材料:アンダーフィラー弾性エクセル・セミフロンアクア2・セミフロンルーフ2 

  • 施工期間:14日間 

  • 築年数:15年




■剥がれた外壁をモルタルで補修

まずは剥がれてしまったり、ひび割れている外壁部分の補修です。


モルタルを塗り、凸凹のない平らな面にします。

そして、補修部分と既存の外壁部分の境い目が目立たないように、模様を合わせています。

この作業は、肌合わせといいます。


肌合わせをおこなわないまま塗装すると、補修部分が目立ってしまいます。

仕上がりにも差が出ますので、しっかりと肌合わせをおこなうことが大切です。



■フッ素樹脂塗料「セミフロンアクア2」で、外壁塗装

補修が完了したら、いよいよ外壁塗装です。


下塗り→中塗り→上塗りと塗っていきます。


下塗りに使用したのは、日本ペイントの「アンダーフィラー弾性エクセル」です。

微弾性で伸縮性に優れているので、モルタル外壁の下塗り塗料としてよく使われています。


中塗りと上塗りに使用したのは、KFケミカルの「セミフロンアクア2」です。

耐候性・耐クラック性に優れた、高品質なフッ素樹脂塗料です。

水性のため、環境にも優しいのがうれしいですね。




■フッ素樹脂塗料「セミフロンルーフ2」で、屋根塗装

つづいて、屋根塗装です。


塗装前の屋根の様子。


コケが発生し、変色してしまっています。

まずは、高圧洗浄コケや汚れをしっかりと洗い落とします。

屋根も外壁同様、下塗り→中塗り→上塗りと塗っていきます。


屋根の中塗りと上塗りに使用したのは、KFケミカルの「セミフロンルーフ2」です。

耐候性・耐クラック性に優れた、フッ素樹脂塗料、屋根材専用です。


お客様のお家は、屋根上にソーラーパネルが設置されていました。

取り外しはおこなわず、可能なかぎり、パネルのぎりぎりまで塗ってあります。





■工事が完了しました

すべての工事が完了しました。


外壁の補修跡も目立つことなく、すっかりきれいなお家に生まれ変わりました。

外壁や屋根も、定期的にメンテナンスをおこなうことで、長く快適に住み続けていただけます。


塗装工事1回限りではなく、長いおつきあいでお客様のお家を守るお手伝いをさせていただければと思います。


サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス)ヌリプロ110番に、まずはお気軽にお問い合わせください。

すぐに点検に伺い、お客様のお家の状態をしっかりチェック、最適なメンテナンスをご提案いたします。





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「著者情報」

 関裕一 

東京都足立区出身 1級外壁・屋根調査士・ドローンパイロット

​サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス) 最高技術責任者

18歳から塗装職人として2.250件以上の施工に携わる。

​塗装業界の歪んだ構造を塗り替えるべく、奇跡の「新時代塗装」倶楽部を主催している。

お家を長く保つアドバイスを、分かりやすくお伝えします。

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