これでバッチリ! 外壁塗装を成功させる10のチェックポイント|塗料や費用、業者の選び方




「外壁塗装は、成功したり失敗したりすることがあるの?」

「外壁塗装工事、どこへ相談するのが一番いい?」

「外壁の点検の営業が来たけど、本当にそこに依頼して大丈夫?」


こんな不安があって、このページに辿り着いた方、ぜひ記事をご一読いただき、参考にしてみてください。


ここでは、初めての外壁塗装工事を検討されている方に、失敗しないために抑えておきたい10のポイントをご紹介します。また、業者選びは「相見積もり(複数業者からの見積書を比較検討)」が必須です。次のポイントに注意しながら、あなたの住まいにベストな提案をしてくれる業者が見つかるよう、ぜひ参考にしてみてください。


外壁塗装を成功させる10のチェックポイント

ポイント1.点検後、業者の説明はわかりやすいか?

ポイント2.見積書は内訳まで具体的でわかりやすいか?

ポイント3.費用相場を確認しよう!

ポイント4.将来を見据えた塗料選びをしよう

ポイント5.業者の取り扱い塗料を確認しよう

ポイント6.色見本は大きめで確認しよう

ポイント7.業者に近隣挨拶をしてもらおう

ポイント8.点検・工事中・施工後の写真を撮ってもらおう

ポイント9.管理体制(2重チェック)の確認をしよう

ポイント10.保証やアフターフォローがあるか確認しよう

業者選びで抑えておきたい3つのチェックポイント

ポイント1.自宅近隣での実績

ポイント2.口コミ(お客様の声・アンケート)の公開

ポイント3.第三者機関からの評価(評価・表彰)

まとめ

外壁塗装を成功させる10のチェックポイント

業者選びで抑えておきたい3つのチェックポイント

外壁塗装を成功させる10のチェックポイント

一般的な住宅であれば新築から10年後くらいに、外壁塗装工事を行う必要があります。外壁の材質や使用している塗料、そして立地環境によって劣化具合は異なるため、年数はまちまちですが、メンテナンスとして、だいたい10年ごとの塗り替えを目安に考えておいた方がいいでしょう。ここからは、外壁塗装工事を成功させるための秘訣を10のポイントにまとめてご紹介します。快適な住まいで安心して暮らせるよう、ぜひチェックしてみてください。


ポイント1.点検後、業者の説明はわかりやすいか?

通常、見積もりを取るときには、業者による事前点検を依頼することになります。このとき、外壁だけでなく、屋根まで含めて、建物全体をチェックしてくれる業者を選びましょう。というのも、工事が始まってから追加で悪いところが見つかったと言って、費用を膨らませてくる業者もいるからです。


点検にかかる時間は、一般的なサイズの建物であれば60~90分は必要です。細かい部分、見えにくい部分もしっかりチェックするためには、最低でもこれくらいは必要になります。長いと感じられるかもしれませんが、追加費用が発生しにくくなるため、予定が立てやすくなります。


そして、点検後の報告も重要です。依頼主には見えない部分もわかりやすい写真付きの報告書を出してくれるとベスト。点検の内容から見積書が作成されるわけですから、点検報告からしっかりご自分の住まいの状態を確認しましょう。わからないことを質問したときに、きちんと答えてくれるかも、業者を見極めるポイントとなります。


足立区梅田の株式会社三誠ホームサービスでは、点検・見積もりの段階で50~100点ほどの現況写真つきの報告書を提出いたします。また、3パターン以上の塗装プランを依頼主様にご提示し、専門用語もわかりやすくご説明しています。お見積もりにご納得いただき、ご契約までは、すべて無料ですので、安心してご相談ください。相見積もりも歓迎いたします!

ポイント2.見積書は内訳まで具体的でわかりやすいか?

次のチェックポイントは、「見積書の内容」です。作業内容や数量や面積などが正確に記載されているか、「一式」などのように中身がわかりにくい表記になっていないか確認しましょう。特に、劣化箇所の補修や雨樋などの付帯箇所等もきちんと含まれているかチェックして、こちらの希望と業者がしようとしている施工内容に食い違いがないようにすることが大切です。


【基本的な見積書の内容】

  • 作業内容(具体的でわかりやすいか?)

  • 数量・単価(工程ごとに正確に数えられているか?)

  • 塗装範囲・回数

  • 使用塗料名


見積書の書式には、決まったものがありません。業者ごとに異なるのが普通です。そのため、わかりにくい部分や気になる部分があれば、しっかり尋ねて疑問が残らないようにしましょう。

ポイント3.費用相場を確認しよう!

初めての外壁塗装の場合、相場を知らないために不安に感じることがあるかもしれません。高すぎても安すぎても、依頼主様にとってデメリットとなりますので注意しましょう。


一般的な住宅の場合、30坪前後の2階建てで、塗装工事費は90~140万前後が相場です。使用する塗料や面積、工程、また業者ごとに設定された工事費によって金額は変動しますので、相見積もりで比較してみるのがいいでしょう。


費用が高くなるポイントとしては、業者オリジナルの塗料を使用していたり、作業単価の割増しをしていたりすることがあります。また、反対に見積価格が安すぎる場合には、必要な作業が省かれていたり、当初予定していなかった追加費用が発生したりする場合があります。これらの点にも気をつけて見積書を確認するといいでしょう。

ポイント4.将来を見据えた塗料選びをしよう

今回の塗料選びが、次回の塗装時期を決めることになります。塗料を選ぶ際には、今のご予算だけでなく、今後住まいをどうするのか、建て替えや解体、現状維持など、ライフプランから他の大きな出費予定も踏まえた上で、お住まいにとってベストな選択となるようにしましょう。



現在、一般的に使用されている塗料の種類は、次の5つです。

  1. アクリル塗料

  2. ウレタン塗料

  3. シリコン塗料

  4. フッ素塗料

  5. 無機塗料

耐久年数については、無機塗料が一番長く、アクリル塗料がもっとも短くなります。


ポイント5.業者の取り扱い塗料を確認しよう

見積もりを取った業者が、どれくらいの数のメーカー塗料を扱っているかも確認することをおすすめします。1社のみの塗料しか扱っていなかったり、1種類の塗料しか見積書のパターンがない場合は要注意。業者が売りたい高額な塗料しか提案しないというのは、依頼主にとってデメリットしかありません。なお、オリジナル塗料については、メーカー品にオリジナルラベルを付けただけのOEM製品ということもあり、それが必ずしも高品質であるという保証はありません。


優良業者であれば、複数の塗料を扱った実績もあり、その中からよりよい提案をしてくれるでしょう。業者の知識や経験から、どうしてこの塗料をすすめるのかも、わかりやすく説明してくれるようなら、なお安心です。

ポイント6.色見本は大きめで確認しよう

外壁塗装を検討する際に、悩む方が多いのが「色選び」です。ここで気をつけていただきたいのが、色見本の大きさ。小さな見本がたくさん並ぶカタログのみで決めるのはキケンです。実際の壁一面に塗る面積になると、印象が大きく変わってしまうことがあるからです。


何色も塗り分けるケースは少ないでしょうから、候補となる色味を2・3色決めたら、できるだけ大きめの色見本を業者に出してもらいましょう。できればA4サイズほどあれば、実際のイメージがわきやすくなります。

ポイント7.業者に近隣挨拶をしてもらおう

住まいの工事を行う際には、近隣とのトラブルを避けるために、近隣へ挨拶することが一般的です。足場を組むような大掛かりな工事になる外壁塗装工事であれば、なおさら周囲への音や匂い、車両の出入りなども気になるところ……。工事中はもちろん、工事前後も近所の皆様と良好な関係を維持するためにも、挨拶はしっかりしておきましょう。


とはいえ、工事のご挨拶は、施主様自身が行う必要はありません。通常は、業者側が準備して、近隣に挨拶に回ってくれることがほとんど。何かあった際に、近隣の方への対応は業者が行うことになりますので、はじめから業者が挨拶をしておいた方がスムーズだからです。事前に業者が挨拶をしてくれるか確認しておきましょう。

ポイント8.点検・工事中・施工後の写真を撮ってもらおう

外壁や屋根など、依頼主様が確認できない部分については、点検・工事中・施工後もしっかり写真を撮ってもらい、報告してもらいましょう。業者としても、きちんと工事をしているという証拠になりますから、これを拒むようであれば少し心配です。


依頼前に写真撮影についても確認しておくことをおすすめします。見えない部分まで、しっかり見せてくれる、安心させてくれる業者選びができるといいですね。

ポイント9.管理体制(2重チェック)の確認をしよう

外壁工事は、実際に作業を行うのは職人ですが、作業内容が適切に進められているか確認するため、監督など第三者がいるのが普通です。熟練の職人であっても、ヒューマンエラーが発生することは防げません。ミスなく施工してもらうためにも、2重チェック体制が整えられているか、事前に書くにしておきましょう。

ポイント10.保証やアフターフォローがあるか確認しよう

重要な住まいのメンテナンスである外壁塗装工事は、その後長期間に渡る耐久性が必要です。塗料の耐久性が高くても、きちんと施工されていなければ、トラブルが解決されていなかったり、劣化が早かったりします。


一般的な外壁塗装業者であれば、保証やアフターフォロー制度を用意していることがほとんどです。万一、施工後に瑕疵が見つかった場合の対処についても、事前にしっかり確認しておきましょう。また、施工後もいつでも問い合わせができ、相談できる窓口があることも重要です。


外壁塗装は、施工完了でおしまいということはありません。大切な住まいに、安心して住み続けられるよう、保証やアフターフォローについても契約前に確認することをおすすめします。

業者選びで抑えておきたい3つのチェックポイント

ここまでで、外壁塗装を成功させるためには、「業者選び」が何より重要だとご理解いただけたのではないでしょうか。ここでは、良い業者を見抜くための3つのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。


ポイント1.自宅近隣での実績

近所の家の外壁塗装の仕上がりを見て、同じ業者へ依頼するというケースは少なくありません。自然環境など含め、地域の特性にあった提案をしてくれることが期待できるからです。工事の様子を目にして気になるなら、施主様に業者を聞いてみてもいいでしょう。その時に、率直な感想なども聞かせてもらえるといいですね。


反対に、実績がない業者だと、他のお客様からも信頼されていなかったり、事業所が遠すぎて工事に対応してもらえない……ということもあります。最近はインターネット検索などで業者を探す方も多くいらっしゃいますが、ご自宅が営業エリアに入っているか確認することも大切です。

ポイント2.口コミ(お客様の声・アンケート)の公開

外壁塗装などは、一度依頼すると費用も大きいものですし、その後ずっと住み続ける住まいの価値を左右するものでもあります。業者選びにも慎重になりたいものですね。その点、塗装業者側でも心得ていますので、お客様が参考になりやすいよう、ホームページなどでアンケート結果や口コミなどを公開していることが多くあります。


自信を持って品質を提示したり、お客様の声に耳を傾け、改善に努めたりと、誠実な姿勢を示してくれていると安心ですね。また、数件のよい口コミや好意的な声(アンケート)しか掲載していない場合には要注意。実績数・アンケート数が多ければそれでいいというわけではありませんが、好印象が残る業者であれば、お客様もアンケートに積極的に答えてくれるはずです。工事実績が多く、顧客満足度が高ければ、自然とアンケートは集まってくるはずです。掲載量もひとつの目安として考えていいでしょう。

ポイント3.第三者機関からの評価(評価・表彰)

外壁塗装業者の信頼を裏付けするものに、外部の第三者機関による評価や認定、表彰などがあります。塗装業者も営業の規模・形態がさまざまで、地元の職人さんから大手ハウスメーカー、工務店、ホームセンターなど多種多様。一定の基準がなければ、その品質がどれくらいか比べようもありません。


そこで、注意したいのが、外部の第三者機関による認定や評価などです。

いくつかありますが、代表的なものに次の4つがあります。


・塗装技能士資格(国家資格)

・優良企業認定(自治体による認定)

・ISO認証(国際規格)

・JIOリフォームかし(瑕疵)保険登録

(※JIO=株式会社日本住宅保証検査機構)


特定の社員に与えられるものから、組織全体の取り組みや体制を評価するものもあります。完成品を買うのとは違う、「工事」を依頼する場合には、こういった保証を頼りに業者選びのポイントの一つにしてみてもいいでしょう。



まとめ


外壁塗装工事を成功に導くためのポイントをご紹介してきました。要点をまとめると……


【外壁塗装を成功させる10のチェックポイント】

  • ポイント1.点検後、業者の説明はわかりやすいか?

  • ポイント2.見積書は内訳まで具体的でわかりやすいか?

  • ポイント3.費用相場を確認しよう!

  • ポイント4.将来を見据えた塗料選びをしよう

  • ポイント5.業者の取り扱い塗料を確認しよう

  • ポイント6.色見本は大きめで確認しよう

  • ポイント7.業者に近隣挨拶をしてもらおう

  • ポイント8.点検・工事中・施工後の写真を撮ってもらおう

  • ポイント9.管理体制(2重チェック)の確認をしよう

  • ポイント10.保証やアフターフォローがあるか確認しよう


【業者選びで抑えておきたい3つのチェックポイント】

  • ポイント1.自宅近隣での実績

  • ポイント2.口コミ(お客様の声・アンケート)の公開

  • ポイント3.第三者機関からの評価(評価・表彰)


となります。外壁塗装工事では、業者選びが何より重要であることがご理解いただけたのではないでしょうか? しかし、ここでご紹介した条件すべてをクリアしている業者は、そんなに多くはありません。上記ポイントを満たしていなくても、「この業者なら信頼できる」「話がわかりやすい」「安心して任せられそう」といった、お客様自身の直感や相性も大切です。


焦らず、冷静に、ご自身に合った外壁塗装業者と巡り会えますように。この記事が、その時の参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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「著者情報」

 関裕一 

東京都足立区出身 1級外壁・屋根調査士・ドローンパイロット

​株式会社三誠ホームサービス 最高技術責任者

18歳から塗装職人として2.250件以上の施工に携わる。

​塗装業界の歪んだ構造を塗り替えるべく、奇跡の「新時代塗装」倶楽部を主催している。

お家を長く保つアドバイスを、分かりやすくお伝えします。

Reason

たくさんの幸せをお届けし笑顔があふれる街に

私たち株式会社三誠ホームサービスは、

 

国土交通大臣認定のリフォーム事業者として、

 

東京都足立区、埼玉県大宮市、

千葉県柏市、神奈川県川崎市に拠点を置き、各拠点を中心に、

半径20キロ圏内を主に対象エリアとした地域密着の屋根・外壁塗装

屋根葺き替え・雨漏り修理・内装リノベーションなどを得意とする総合リフォーム会社です。
 

大企業のように営業マンもいなければ派手な宣伝もできません。
 

しかし、仕事の丁寧さだけはどこにも負けません。
 

職人一人ひとりが地元密着としてのこだわりを持ち、
 

お客様に『安心』や『満足』をご提供するだけでなく、『幸せ』や『感動』まで差し上げたい。
 

心からそう思っています。