墨田区で屋根塗装ならヌリプロ110番にお任せあれ!大手塗料メーカー認定施工店で安心保証付き!



墨田区でも多くの施工実績がある、三誠ホームサービスのヌリプロ110番

今回は、屋根塗装について知っておきたいポイントを徹底解説します。

墨田区は、東京都の東部に位置しています。

本所吾妻橋駅や菊川駅、両国駅など駅も多く、通勤通学にも便利なエリアです。

人気の観光スポットである東京スカイツリーや東京ソラマチ、大相撲の興行で広く知られている両国国技館など、お出かけスポットもたくさんあります。

都心からやや距離はありますが、交通の便がよく、下町の趣が残っていて、暮らしやすい環境が整っています。


そんな墨田区で屋根塗装を考えている方もいるでしょう。


ここでは、外壁塗装をする上で知っておきたい基礎知識を解説します。


これから墨田区で外壁塗装をしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。




まずはじめに、屋根塗装は

ただ見た目を綺麗に塗りなおす、というだけではありません


屋根は外壁に比べて、

紫外線や熱を直接浴びるためダメージを受けやすく、メンテナンスを先延ばしにしていると、どんどん劣化が進んでしまいます!


ただし、見た目だけの塗装をしてしまうと、すぐに塗装が取れてしまったり、住宅の劣化を早めてしまう危険性があります。



ところが、いざ屋根塗装をやりたい!と思っても、すぐに依頼はできません。

・どの業者に頼めばいいのか。

・塗装はどれを選べばいいのか。

・費用はどのくらいかかるのか...など、


不安やわからないことが多くて、

何を基準にして考えたらいいのかわからない!という状態なのだと思います。



この記事では、あなたが屋根塗装で失敗しないために、下記の7つのポイントを解説していきます。

・屋根塗装が必要な時期

・屋根塗装にかかる費用

・屋根塗装をする際の注意点

・屋根塗装の正しい工程

・塗料の選び方

・色の選び方

・業者の選び方

屋根は、大雨や強風・夏の日差しなどからあなたを守ってくれる、大切な住宅の一部です。

そんな屋根を守り、お家の寿命を延ばすためにも、正しい屋根塗装の知識を一緒にチェックしていきましょう。

墨田区にお住いのあなたに必見の内容です!



1. 屋根の塗装はいつしたらいいの?


まずは、塗装が必要となる時期をチェックしましょう。

塗装が必要な屋根材は、スレート、セメント瓦、モニエル瓦、トタンなどです。

時期の目安は、以下のように屋根の材質によって異なってきます。

ご自宅の屋根材はどちらでしょうか。築年数と一緒に、確認してみてくださいね。


まだご自宅が年数に至ってない場合でも、塗装が必要なこともあります。

住宅まわりの環境や気候によっては、塗装が必要な時期は変わってくるからです

目安年数が近づいてきたら、プロの意見を聞くためにも屋根の点検を依頼するのがおすすめです。


点検をして、

下記5つのような劣化の症状が出ていれば、塗装をおすすめします。

①色あせ(吸水)


紫外線によって塗料が劣化してしまい、新築のときよりも屋根の色が薄くなっています。

防水性も失われ、吸水してしまう状態です。


② ひび割れ・欠け


屋根が水分を含んで膨張し、その後日差しにあたり収縮するということを繰り替えし、ひび割れが発生します。


③コケ


屋根が水分を含んだ状態になると、空気中を漂うコケの胞子が屋根に付き、そのまま繁殖します。

写真にある茶色の汚れた部分が繁殖したコケです。


④反り


屋根が水を吸って膨張し、その後日差しで表面から乾かされることで、スルメを焼いたように外側に反ってしまいます。


⑤サビ


金属の屋根でおこります。

劣化した部分が雨にさらされて、腐食した状態です。


2. 屋根塗装の費用はいくらかかるの?


次は気になる、屋根塗装を依頼した際にかかる費用。

そして、価格を抑えるためのポイントを解説します。

おおよその相場を知っておくことで、提示された金額が、

「高額なのではないか」、または「安すぎるのではないか」、とある程度判断できようになります。


1.屋根塗装にかかる費用の相場とは?


例えば、30坪の住宅の場合は、おおよそかかる費用は40万〜80万が相場です。



ただし、使用する塗料の種類によっても費用は大きく変わってきます。


最も安価なのはアクリル塗料ですが、耐久度が5〜7年と低いことが特徴です。

家は長く住むものですから、何度も塗り直しが必要になってしまい、屋根塗装ではほとんど使用されていません。

いまは、価格・耐久性のバランスが良いシリコン塗料やフッ素塗料の使用率が高めです。

ただ最近では、高価ですが耐久度が高い無機塗料も使用されることが増えています。

業者に見積もりをお願いするときは、違う種類の塗料で複数見積もりを作成してもらうようにして、価格・耐久性などを比較検討できるようにしましょう!


2.価格を抑えて、お得に屋根塗装をする3つのポイント


40万〜80万というのは、大きな出費です。

「手抜き工事はされたくないけど、できるだけ安くしたい」

「塗料のグレードを落とさずに、費用を抑えたい!」と思いますよね。


そのための、できるだけ費用を抑える方法が、以下の3つの方法です。


①塗装の専門業者に依頼する

外壁・屋根塗装は専門店だけでなく、最近では、地元の工務店・大手メーカー・リフォーム会社・電気店なども塗装工事を行っています。

ですが、専門店以外の業者は、工事を下請け・孫請け業者に依頼するため、中間マージンが発生し、結果的に工事費用が高くなってしまいます。

塗装工事の費用を抑えるのであれば、専門店に依頼するのがおすすめです。


②お得なキャンペーンを狙う

塗装会社では、「季節限定」「WEB限定」「毎月〇〇棟限定」など、様々な割引キャンペーンを行っていることもあります。

キャンペーン期間中に依頼ができれば、通常より費用を抑えることができますよ。

依頼する前にキャンペーンや割引特典がないか、ホームページやチラシなどで確認することをおすすめします!

ただし、何の理由もなく割引がされるような場合もあるので、注意してください。

・見積金額をわざと高額にして、値引きしたように見せている。

・手抜き工事になる。

といった可能性です。気を付けましょう!


③屋根塗装と同時に外壁塗装も行う

屋根塗装を行う際に必ず必要になるのが足場組立です。

屋根塗装にも外壁塗装にも、工事料金に足場費用が含まれます。

なので、外壁塗装も検討中であれば同時に依頼すると、その分の費用を抑えることができます!

そのほかにも、高所での作業が必要なリフォーム、

例えば、雨どいの工事や、高所の窓の取り付けなども足場料金が発生するので、屋根塗装と同時に依頼することがおすすめです。

3. 手抜き工事を防ぐ!正しい屋根塗装とは?



屋根塗装は、ただ見た目が綺麗になればいい、というわけではありません

正しい塗装をすると、屋根の劣化を防ぐだけではなく、ご自宅の寿命を延ばすことに繋がります。

ところが、塗装業者の中には、専門的な知識が乏しい人間が、いわゆる「手抜き工事」をしている業者も存在します。


そのような悪徳業者に騙されないためにはどうしたらいいのか。

工事を依頼する前に、屋根塗装について知り、ご自宅をしっかり守っていきましょう。


そのために、知っておきたい屋根塗装の注意点を3つご説明します。


1 適切な乾燥時間を守る



屋根塗装は通常、上塗り・中塗り・下塗りと3回に分けて塗装します。

※塗料の種類によっては2回塗り、4回塗りの場合もあります。

単純に3度塗装をすればよいわけではありません。

各工程の間に、一定の間を空けて、塗料を乾燥させる必要があります


塗料によって、乾燥させるのに必要な時間は異なります。


例えば、ルーフピアニという塗料であれば、

下塗り後・・・2時間
中塗り後・・・4時間以上10日以内
上塗り後・・・16時間

の計22時間以上の乾燥時間を空ける必要があります。

この時間を守らなければ、折角高価で耐久性能のいい塗料を塗ってもらっても意味がなくなってしまいます。

塗料が剥がれてしまっては、悲しいですよね。

悪質な業者は、人件費の削減や、施工数を増やす目的で工期を短くするために、乾燥時間を短縮することがあります。

お願いした塗料の乾燥時間を確認して、施工業者には守ってもらうようにしましょう!


2 雨漏りを防ぐための「縁切り・タスペーサー」



日本の住宅で普及率が高いスレート屋根ですが、塗装をする場合は、縁切りという作業が必要です。

スレート屋根は、構造上屋根と屋根の間に隙間がありますが、塗装をすると屋根の縁が塗料でくっつき隙間が埋まってしまいます。



隙間がなくなると、雨が降った時に水が流れなくなります。

溜まった水分が原因で、屋根の腐敗が進んだり、雨漏りする可能性もあります。

そうなることを防ぐために、重要なのが縁切り作業です。

以前は、カッターナイフや革すきを使用して屋根の縁を手作業で切っていました。

近年では、タスペーサーという緩衝材を取り付ける作業がメインになっています。


下塗り後、下の画像のように屋根の縁に挟むことで、屋根の隙間を確保することができます。

隙間があることが大切なのです。


この作業を行わないと、塗装後、たった数年で雨漏りしてしまった…という事態になりかねません。


そのためにも、依頼した業者には、縁切り作業が工程に入っているかどうか、見積もりに含まれているかどうか確認するといいでしょう。


3 屋根の劣化を防ぐ「棟板金の釘打ち」



棟板金(むねばんきん)とは、スレート屋根の頂点部分に被せる金属の板のことです。

この棟板金は雨が降った時、屋根に水が入るのを防ぐという重要な役割があります。

しかし、屋根一番高い部分にあるので、雨風の影響を受けやすい部分でもあります。
どの家でも7〜10年ほどで棟板金を留めている釘が、熱膨張によって抜けてきてしまいます

この釘が抜けてしまうと、どうなるのか。

抜けた釘から雨水が入り、屋根の腐食が進んでしまいます。

そうすると、強風で棟板金自体が飛ばされてしまう危険性があります。


屋根の貫板が腐敗すると、下の写真のような状態になります。


とっても怖い状態ですよね。

ですので、屋根塗装と同じタイミングで釘を打ち直す必要があります。


さらに、釘と棟板金の隙間を埋めるために、上からコーキング材を塗り、抜けにくくするといいでしょう。



特に台風の時期は棟板金が飛んでしまった、という事例が多く見られます。

塗装業者の中には、釘打ちをしていないところもあります。

なので、「同時に作業が可能なのか」、または「見積もりに含まれているのか」を確認することをおすすめします!

また、瓦屋根の場合には、頂上部分に棟板金ではなく「棟瓦」という瓦が乗っているので、そちらも釘が抜けていないかどうか、チェックする必要があります。



4. 屋根塗装の流れは12手順!


屋根塗装の注意点がわかったところで、次は詳しい工程を解説していきます。

大まかな流れは、下の画像の通りです。



➀近隣挨拶

工事中は、どうしても足場組立の大きな音や塗料のにおいなどが発生します。

そのため、近隣の方へご説明も兼ねてご挨拶へ伺います。

②足場架設

一戸建て住宅の場合は、半日で足場の組み立てが完了します。

➂高圧洗浄

高圧洗浄機で屋根についた汚れ・コケを先に落としておくことで、塗料が密着しやすくなります。



④釘打ち・コーキング

棟板金の釘が飛び出している場合は打ち直し、さらにコーキング材で固定します。



➄下地補修

屋根の小さなひび割れをコーキング材で埋めていきます。



⑥養生

塗料がついてはいけない部分に付着しないように、塗装しない部分には、ビニールシートやマスキングテープで養生します。

⑦下塗り

上塗りの塗料をしっかり密着させるための、下塗り専用塗料を塗ります。

下塗り後は、塗料ごとに指定された乾燥時間を空けます。

注意点で説明した、乾燥時間のことです。