足立区で雨樋工事・メンテナンスをお考えなら国土交通大臣認定事業者の屋根プロ110番にお任せください!


足立区で雨樋工事のメンテナンスをお考えなら国土交通大臣認定事業者屋根プロ110番へお気軽にご相談ください!


日暮里舎人ライナーやつくばエクスプレス開通と新キャンパスのオープンで活気ある街の足立区!交通の利便性が高く住民の約8割が暮らしやすい・住み続けたいと感じる住環境です。23区でありながら公園も多く中でも舎人公園は、野球場やテニスコート、陸上競技場などのスポーツ施設や、広々としたキャンプ場、バーベキュー広場などもあり、公園の中心部には大小2つの噴水がありシーズン中には子供たちの嬉しそうな声がたくさん聞こえてきます♩


今回は私たちのお家を守ってくれる雨樋工事について詳しく書いていきたいと思いますので是非最後までご覧ください。



目 次

■雨樋の役割とは?

■雨樋は部分的な修理・交換も可能

■雨樋の不具合・劣化症状

■雨樋の寿命と交換のタイミング

■雨樋の不具合チェックポイント!〜見つけたら専門業者に相談を〜

■雨樋交換工事の流れ

■自然災害による雨樋被害の場合

■雨樋の定期的なメンテナンス

■雨樋交換時に同時におこないたいおすすめの工事

■まとめ



私たちの住まいを雨水から守ってくれるとても大切な設備の一つ雨樋。

みなさんは建物に雨樋があるのが当たり前だと思い、普段中々気にかけることも少ないと思います。

そんな雨樋は、常に雨風にさらされておりメンテナンスを怠ってしまうと大変なことになってしまいます。

雨樋の役割とは、屋根に降った雨水を、地上や下水に排水させることです!


万が一雨樋がなかったら、屋根から落ちた雨水が、外壁や土台に直接当たり住宅を傷つけてしまいます。

とても重要な設備の雨樋は劣化を防ぎ私たちの大切なお家を雨水から守ってくれます。


雨樋がなかったり壊れたりするとどうなる?

雨樋がない場合、屋根から落ちてきた雨水は地面や1階の屋根、壁にに直接当たり雨音のボリュームも増します。


また直接地面に当たることで泥水がはね外壁がドロドロになってしまうこともあります。

ご自分の外壁だけではなく、隣近所の外壁まで汚してしまうと大変なことになります。

また、屋根に落ちた雨水が破風板や軒、外壁を伝って下に落ちていき雨水が伝わった部分に雨染みや汚れ、カビが発生してしまうこともあり家の劣化が進んでいってしまいます。


外壁に傷や隙間などがあれば、雨水が侵入してしまい雨漏りを引き起こしてしまう場合もあります。

6月は梅雨があり、夏場は台風、冬場は積雪が多い地域の方もいらっしゃると思います。

雨樋は、住宅の外に取り付けられているので自然環境の影響を直接受けてしまいます。

悪天候により雨樋が被害を受けてしまうと、本来の役割を果たせなくなります。

なので、雨樋の修理や交換のメンテナンスもきちんと受けておく必要があります。



>>>施工事例 足立区綾瀬で外れかかった雨桶からの雨漏り!半丸雨樋の交換工事レポート



雨樋は部分的な修理・交換も可能


雨樋は、業者によって「とよ」や「とゆ」と呼ぶこともありますが、意味は雨樋と同じです。

雨樋は、一つの部品でできているのではなくさまざまなパーツが組み合わさっているので一部分だけ破損した場合、部分修理や交換することも可能です。



雨樋の各部位の名称

それぞれの名称を知っていると雨樋の修理を頼むときや見積もりの内容を確認する時などに役立つと思います。


①軒樋(のきどい)

屋根の軒先に設置された部分の名称です。

屋根を伝わって流れてくる雨水を軒樋で受け止めて、集水器へ運びます。


②集水器(秋水舛)・じょうご(上合)

軒樋と竪樋を連結する部分です。

軒樋から運ばれた雨水を集めて、竪樋へ流します。自在ドレンが使われる場合もあります。


③竪樋(たてどい)

外壁にそって設置された部分で、軒樋から集水器に集まった雨水を下まで運びます。


④這樋(はいどい)

二階建て以上の住宅にみられます。

上層階から竪樋を伝って流れる雨水を、下層階まで運ぶために、屋根の上を這うように設置されています。

⑤曲がり

曲がっている軒先に沿うように軒樋を繋ぐ部分で、内曲がり・外曲がりがあります。


⑥止まり

軒樋の両端にとりつけるキャップのことです。

・軒継手(のきつぎて)

軒樋を継ぎ足す時に使うジョイント部分のことです。


・軒樋金具(吊り金具・受け金具)

軒樋を支える金具のことです。

・竪樋金具・掴み金具(でんでん)

竪樋を外壁に固定する金具のことです。

・エルボ

竪樋同士を接続する部分に使う、L字型のL字型のジョイントパイプのことです。




雨樋の素材と形状

雨樋の素材には、塩化ビニル製・ガルバリウム鋼板製・銅製・アルミニウム製が主に使われており、以前は半丸の雨樋を金具で支えるという施工が主流でしたが、最近では耐久性やデザイン、排水機能性の良さから角樋と吊金具を使っで施工するケースが人気があります。



>>>お客様のご質問にお答えします!雨漏り・雨樋・防水工事のQ&A



雨樋の不具合・劣化症状をまとめてみました。

もし次のような不具合がありましたら、住宅を傷めてしまう原因になりますのでなるべく早めに修理やメンテナンスを受けましょう。


①雨樋が詰まり排水がうまくできない

長年手入れをしていないと、雨樋の内側に土が堆積し雨水の排水がうまくできません。

またそのまま放置していると、植物が生えて詰まってしまう場合もあります。

雨樋が詰まってしまうと、排水機能がうまくできず雨水が溢れてしまいます。

そうすると外壁に被害が出てしまう可能性もあります。

また枯れ葉が飛んできて溜まり、雨樋が詰まるケースもよくあります。

  • 雨樋に少しずつ土が堆積し、植物も生える

  • 風に飛ばされたゴミ、上の階やベランダから落ちたゴミ・洗濯ばさみ等

  • 風で飛んできた枯れ葉

雨樋が少しでも詰まっている場合、早めに対処しましょう。



②軒樋に曲がり・ゆがみがある

軒樋は、元々屋根からの雨水を集水器まで運ぶ為、傾斜がわずかについています。。

しかし、常に雨水や風・雪などにさらされている軒樋は、経年劣化が原因で変形し、歪んでしまいます。歪んでしまうと、集水器まで水が流れなくなりさらに被害も大きくなります。

被害が大きくなる前に、早めの点検・メンテナンス・修理をしましょう!

軒樋を支えている支持金具が曲がってしまうと、軒樋も曲がったりずれたりするので雨水の排水に支障が出てしまいます。




  • 台風・積雪・豪雨などが原因で、雨樋が歪んでしまった

  • 紫外線や日光の影響・自然現象で経年劣化が進み雨樋が変形している

  • 支持金具が曲がったり折れたりして、軒樋の傾斜がなくなった

上記のような症状が見られたら、早めにメンテナンスをする事をお勧めします。



③雨樋の継手が外れている

雨樋同士をつなぐ継手部分が台風や強風の影響で外れてしまう場合があります。

雨樋全体がきちんとつながっていないと、外れた部分から雨水が直接地面に落ちるのでそのまま放置すると家に被害が出てしまう恐れもあります。

他にも集水器と竪樋が外れてしまうケースもあります。

こうなってしまうと排水機能をうまく果たせなくなり、家の劣化が進んでしまいます。

  • 年数が経ち雨樋の繋ぎ目に緩みが出始めた

  • 台風や強風の影響で雨樋が外れた

  • 継手部分に破損や不具合が起きた

  • 積雪の重さが原因で雨樋が外れた

天候や自然の影響を受けやすい雨樋なので、台風や強風の後は雨樋の様子をチェックしてみることをおすすめします。



④雨樋にひびや割れた部分がある

台風や強風など外からの影響を直接受ける雨樋は、ヒビが入ったり割れたりすることもあります。

経年劣化でできてしまった小さなひび割れでも、そのまま放置しておくと大きな破損につながるので注意をしましょう。

  • 台風や強風が原因で、飛来物が当たった

  • 経年劣化で雨樋全体が弱くなってしまった

雨樋の経年劣化は避けられません。

ひびや割れができていたら、雨樋の寿命が来ていると考えられます。。



>>>雨漏りの事なら、屋根プロ110番の雨漏り駆けつけ隊におまかせ!無料点検でお家を徹底調査


雨樋の寿命は、使用されている素材によって変わってきます。

一般的に使われている樹脂製雨樋の場合だと、設置後15年から20年程で寿命と言われています。


経年劣化以外にも、自然災害や天候によって不具合が起こる場合もあります。

もし小さな不具合でもそのまま放置はしないで点検・メンテナンスを受けましょう。



雨樋には、部分的なパーツ交換や補修ですむ場合、全体的に交換が必要な場合があります。

もし雨樋の不具合を見つけたら、自分で直そうとはせず専門の業者に相談をしてみましょう。



雨樋の不具合チェックポイント!

〜見つけたら専門業者に相談を〜


雨の日は雨樋の不具合を見つけやすいです。

次の点をチェックしてみると、不具合が発生している部分がわかります。



  • 雨水が滴り落ちる音がする

  • 雨樋から水があふれて出ている箇所がある

  • 雨樋のパーツが外れており、上部から直接雨水が下に落ちている

雨樋にこれまでと違う様子がみられたら、不具合が発生していると思われます。

実際にスマートフォンなどで写真や動画を撮っておくと、専門業者に相談するときにも役立つので可能であれば撮って残しておきましょう。

特に台風や悪天候の後など、下から見える範囲で大丈夫なので、雨樋の外れ・割れ・歪みができていないかチェックする事をお勧めします。



雨樋修理は必ず専門業者に依頼しよう!

小さなひび割れ程度だと自分で直せると思うかもしれませんが危険です!


まず雨樋は高い位置にあります。

梯子をかけて修理を行おうとすると、梯子が倒れて怪我をしてしまう恐れがあります。


またご自身で直しても排水が上手くできず、結局専門業者に依頼することになったケースもあります。


たとえ小さな不具合でも自分で直そうとしないで、ぜひ安心できる業者にご相談ください。