足立区加平にて漆喰詰め直し工事を施工して雨漏り対策を実施




目次

■工事を依頼をしたきっかけ

■施工前と施工後の写真をご紹介

■今回の工事の基本情報

■点検した時の様子をご紹介

■漆喰の詰め直し工事の様子をご紹介します



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工事を依頼をしたきっかけ

足立区加平のお宅から「1階の部屋で雨漏りをしているので、見て欲しい」というご相談を受けました。


お話をしてみると現在築20年で、今まで一度もメンテナンスはしたことがないとのことです。


メンテナンスは20年間一度もしたことがないそうですが、目立ったトラブルもなかったようです。


まずは状況確認をするために調査にうかがいました。



施工前と施工後の写真をご紹介

下の写真が施工前と施工後の写真です。



今回の工事の基本情報

工事をしたお宅は築20年経過しています。

今回おこなった工事は漆喰工事です。



点検したときの様子をご紹介

ご相談の連絡を受け、早速足立区加平のお宅へ点検に向かいました。


近年では、コロナウイルスによって来客を好まないお客様も多いですが、三誠ホームサービスではマスクの着用、アルコール消毒を徹底してお伺いしますのでご安心ください。


お話によると雨漏りをしている箇所は1階の部屋です。


2階建てのお宅では、雨漏りをするなら2階の部屋というイメージが多いです。


しかし、総2階でない限りは、1階も2階も同じような確率で雨漏りが発生します。



1階の室内で発生している雨漏りの状況を確認したら、雨漏りが発生した原因を探していきます。


一般的に瓦屋根の雨漏りは、瓦がズレたり浮いてしまったり、破損したりして発生することが多いです。


しかし、今回のお宅では、そのような屋根瓦の劣化は確認できませんでした。


大屋根部分の漆喰の状態、鬼瓦の隙間のシーリング施工、防水紙の破れの確認などもおこないましたが、雨漏りをするような状態ではありません。



大屋根はとてもきれいな状態で、雨漏りをするような問題は発生していないようです。



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次に確認したのが下屋根です。


下屋根部分は、水切り板金、2段つまれた熨斗瓦で、防水機能を発揮しています。



しかし、よく確認すると一部の漆喰がはがれ、内部の泥が露出している状態です。


これでは、泥が雨水を吸収してしまうので、雨漏りの原因になります。



ご相談していただいたお客様には、今回の調査結果を報告し、漆喰の詰め直しをご提案させていただきました。


調査結果と提案した工事内容に納得していただき、ご依頼を受けて工事をすることとなりました。



漆喰の詰め直し工事の様子をご紹介します

漆喰工事の方法には、詰め増しという既存の漆喰の上に重ね塗りをする方法と、既存の漆喰はすべて取り除いた上で再度漆喰を詰め直す方法の2種類あります。


今回のお宅では漆喰の詰め直し工事をするので、まずは漆喰をすべて剥がしていきます。



すべての漆喰を取り除いたら、新しい漆喰を詰めていく作業をおこないます。


このときに注意が必要なのが、熨斗瓦より前に漆喰が飛び出ないように詰めていくことです。


熨斗瓦より前に漆喰が出ると、漆喰が雨水を受けてしまうので、瓦の内部へと雨水を侵入させてしまう原因になります。


そのため、漆喰を詰めていくときには、漆喰が熨斗瓦より前に出ないように慎重に作業をしていきます。



漆喰の詰め直し作業が終わったら、大屋根の点検のときに確認した隙間部分にも漆喰の補修をおこないます。


漆喰をしっかりと盛ったら形を整えていきます。


写真を見ると、漆喰が黒いことが気になる方もいるのではないでしょうか。


施工のときには黒い漆喰も、時間をかけると少しずつ白色になっていきます。



これで今回の漆喰詰め直し工事は完了です。



瓦屋根は他の屋根材と比較しても、とても寿命が長い屋根材でもあります。


瓦屋根は寿命が長いことが大きなメリットなのですが、寿命が長いことでメンテナンスを怠りがちです。


瓦そのものは半永久的にもつとも言われています。


しかし、瓦の下にある下地、固定する際の銅線や釘などはメンテナンスが必要です。


屋根瓦を構成している建材の中でも劣化しやすいのが漆喰です。


漆喰を施せば、葺き土を保護して雨水を侵入させません。


また見た目にも美しいことから、漆喰は瓦屋根によく使用されています。


その他にも瓦の落下を防ぐ、小動物を侵入させないことも漆喰の役割です。


そんな漆喰の耐用年数は20年程度と言われています。


粘土瓦の耐用年数は約50年以上です。


どんなに瓦の状態が良くても漆喰は耐用年数が短いため、劣化の状態に適した補修が必要です。


漆喰の劣化は雨風や紫外線、温度などが影響しています。


強い台風や地震などが発生すると、さらに劣化が早まることもあるでしょう。


漆喰の劣化によって内部に雨水が入りやすくなりますし、固定力が弱まることで棟瓦が歪んでしまうこともあります。


この状態を放置すると瓦が崩壊することもあり、とても危険です。


そのため、漆喰の劣化(ひび割れ、はがれなど)、雨漏りが確認できたときには、まずは専門業者に調査依頼をして適切な処置をすることをおすすめします。


ただ、定期的に点検をしていれば、早めに漆喰などの劣化も見つけることができるので、ちょっとした補修だけで済ませることも可能です。


放置すると大きな工事が必要になって費用もかさんでしまいます。


定期点検で、ちょっとしたヒビ程度の劣化を早めに発見すれば、工事費用も少額で済みます。


定期点検をすると余計な費用がかかると思いがちですが、早期発見につながる定期点検は費用面でもお得です。


三誠ホームサービスの雨漏り駆けつけ隊では、無料で点検やお見積もりの作成をしておりますので、お気軽にご相談ください。


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「著者情報」

 関裕一 

東京都足立区出身 1級外壁・屋根調査士・ドローンパイロット

​株式会社三誠ホームサービス 最高技術責任者

18歳から塗装職人として2.250件以上の施工に携わる。

​塗装業界の歪んだ構造を塗り替えるべく、奇跡の「新時代塗装」倶楽部を主催している。

お家を長く保つアドバイスを、分かりやすくお伝えします。


Reason

たくさんの幸せをお届けし笑顔があふれる街に

私たち株式会社三誠ホームサービスは、

 

国土交通大臣認定のリフォーム事業者として、

 

東京都足立区、埼玉県大宮市、

千葉県柏市、神奈川県川崎市に拠点を置き、各拠点を中心に、

半径20キロ圏内を主に対象エリアとした地域密着の屋根・外壁塗装

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