川口市で外壁塗装ならヌリプロ110番にお任せください!塗料メーカー認定施工店で安心保証付き!




川口市でも多くの施工実績がある、三誠ホームサービスのヌリプロ110番。

今回は、外壁塗装について知っておきたいポイントを徹底解説します。


川口市は、埼玉県の南東部に位置しています。


JR京浜東北線が通り、東京駅まで乗り換えなしで行けるのも便利ですね。

バス路線も充実しているので、アクセスは良好です。


川口は、かつて鋳物の街として栄えていました。

1964年の東京五輪で使われた聖火台は、川口の鋳物師が作ったそうです。


昭和の面影も残る川口市ですが、川口駅前は大規模な再開発で整備され、生活利便性が向上しました。

スーパーやショッピングモールなど、商業施設も充実しています。


宅地開発によって、タワーマンションや一戸建てが立ち並ぶ、美しい街並みのベッドタウンとして注目されています。


それでは、三誠ホームサービスのヌリプロ110番がご紹介する、外壁塗装を成功させるポイント6つを見ていきましょう。

川口市で外壁塗装を検討されている方、必見です。


外壁塗装は、お家を長持ちさせるために必要なメンテナンスです。

定期的におこなうことによって、快適に長く住み続けることができます。


「どんな業者に依頼すればいいの?」

「そもそも外壁塗装とはどんなもの?」


外壁塗装をおこなう前に、外壁塗装の基礎知識を知っておけば、外壁塗装工事もスムーズに成功させることができるでしょう。



塗料メーカー認定施工店の三誠ホームサービスのヌリプロ110番では、お問い合わせから点検、お見積りまで無料で承っております。


川口市で外壁塗装をお考えの方、外壁塗装についてわからないことや不安なこと、どんなことでもお気軽にお問い合わせくださいませ。



外壁塗装のタイミングっていつ?

いつ外壁塗装をすればいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

まずは、外壁塗装をおこなうタイミングについて解説していきます。


外壁の劣化が目立ってきたら、外壁塗装をおこないましょう

お家の外壁を見てみてください。

目視や触診で分かる劣化は4点あります。


もしこのような劣化が見られたら、早めのメンテナンスをおすすめします。

手で、外壁を触ってみてください。

上の画像のように、手に白い粉が付いていたら劣化のサインです。


これはチョーキングといい、雨や風、紫外線などで外壁が劣化し、チョークのような白い粉状になることです。


また外壁に水を掛けたときに、外壁が水を吸い込んでしまったらこれも劣化です。


水を弾かずに吸収するということは、外壁が水分を含んでしまっている状態のため、劣化がどんどん進んでしまいます。

外壁を目視したときに、外壁やコーキングにひび割れが発生していれば、こちらも劣化している状態です。


小さいひび割れでしたら、部分補修できることもあり、定期的な外壁塗装メンテナンスしておけば安心です。


ひび割れはベランダや窓、釘まわりで発生することが多いので、特に注意して確認してください。

外壁に緑や黒い汚れがあれば、カビやコケの繁殖が考えられます。


北側など、日の当たらない部分が、カビやコケの発生しやすい箇所です。

サイディング外壁の場合、反りという劣化もあります。


風雨などで、外壁が吸水と乾燥を繰り返すことにより、変形し、反りが出てしまいます。


外壁が変形してしまったら、元には戻りません。

張り替えなど大規模な工事になってしまいますので、そうなる前に塗装メンテナンスをおこないましょう。


塗装メンテナンスの目安期間は7~10年です

10年を過ぎると塗装メンテナンスを検討される方が多いようですが、10年を経過した外壁は想像以上に劣化していることがあります。


塗料メーカーによりますと、塗料の耐用年数は5~7年です。


劣化が目立つ前に、定期的に点検することで、外壁塗装もスムーズにおこなえるでしょう。



外壁塗装の費用ってどのくらい?

外壁塗装をおこなう際に、気になるのは費用ではないでしょうか。


塗装費用の相場を知っておくことで業者の見積もりも理解しやすくなりますし、悪徳業者に騙されてしまうということも避けることができます。


外壁塗装の費用相場

外壁塗装の費用相場は、90~140万円で、最も多い価格帯は100万円となっています。(30坪の2階建ての一般的な戸建て住宅の場合)


外壁の面積や使用する塗料によって、費用は前後します。


工事内容の内訳費用相場

どの工事にいくらかかるかという工事の内訳も、知っておきたい情報です。


下記の各工事の費用相場をご覧ください。


住宅のデザインや外壁の状態によっても変わってきますが、見積もりには工事の内容や数量などがきちんと明記されていることが大切です。


また、雨樋や軒天、門扉など付帯箇所についても、見積もりに入っているかチェックしてください。


見積もりで、~工事一式といった、内容が明確でない場合は、その都度しっかり確認しましょう。


外壁塗装工事の流れをチェック

当社に外壁塗装をご依頼いただいた場合の、外壁塗装工事のフローチャートをご紹介します。


点検~契約

①お問い合わせ

まずは、三誠ホームサービスのヌリプロ110番にお問い合わせください。

ヌリプロ110番では無料で、お家の外壁の状態を点検、お見積りを提出いたします。


しっかりと点検し、お客様のお家に最適な工事プランを提案させていただきます。


点検、お見積もりも無料ですし、必ず契約しなければならないということはまったくありません。

数社から見積りを出してもらう相見積もりで検討されるのもいいでしょう。


お問い合わせでは、外壁塗装工事について納得していただくのが一番大切です。


②点検

ヌリプロ110番では、お問い合わせいただいたら、まずお家の点検に伺います。


丁寧にしっかりと点検し、お家の状態だけでなく、お家の周辺もしっかり把握した上で、お見積りを提出いたします。


屋根や外壁の点検では、敷地内に立ち入りますので、なるべくお立合いをお願いしております。


③お見積りの提出

点検のあと、お家の状態を報告、お見積書を提出いたします。


基本的にご自宅で見積書を確認いただきますが、当社の事務所やオンラインで受け取っていただくことも可能ですので、ご希望をお伝えください。


お見積書を確認いただいた上で、わからないことなどがございましたら、どんなことでもおたずねください。


④契約

当社のお出ししたお見積もりに納得いただけたら、外壁塗装工事の契約となります。


工事内容をしっかり確認し納得いくまで、ご家族で相談されるのもいいでしょう。


見積もりから、すぐ契約しなくても大丈夫です。

契約を急ぐ業者は信用できませんので注意してくださいね。


お打ち合わせ~工事前の挨拶


⑤お打ち合わせ

契約後、お打ち合わせに入ります。

お打ち合わせでは、まず当社の取り扱っている塗料から塗料の種類とカラーをお選びいただきます。


⑥工事日の決定

塗料選びのあとは、工事日を決めていきます。


お客様のご都合をお伺いし、工事の開始日、完工日を決定します。


その際に、工事をしないでほしい日などがあればお伝えください。


⑦現場の調査・確認

工事日の決定後、工事をおこなう職人や現場監督が直接お家の調査・確認します。


外壁塗装工事では足場の設置が必要になりますので、足場の設置場所なども決定します。


⑧近隣の住宅への挨拶

工事をはじめる前に、お家の近隣への挨拶は欠かせません。


工事中の音や塗料の匂いなど、ご近所に迷惑をおかけしてしまう可能性がありますので、トラブルを避けるためにも、ご近所へあいさつに伺い、工事内容の説明もします。


ご挨拶は、工事の1週間くらい前におこないます。


工事開始~工事完了

⑧着工(足場架設)

いよいよ、外壁塗装工事の着工です。


まずは足場を設置します。

2階建ての戸建て住宅ですと、設置の所要時間はだいたい4~6時間で、一日がかりとなります。


工事は、天候に左右されます。

ヌリプロ110番では、安全第一で工事を進めてまいります。

足場の設置は雨天でもおこなうことができますが、台風や大雨など荒天では延期することもあります。


足場の設置においては、お家の周辺に置いてあるものや車など、移動をお願いすることもありますので、着工前のお打ち合わせにて確認させていただきます。


⑩高圧洗浄

外壁塗装工事では、塗装に入る前に外壁の汚れをしっかり落とすことが大切です。

高圧洗浄でしっかり洗浄することで、塗料のもちもアップします。


高圧洗浄は、雨天でもおこないます。


⑪養生

外壁をしっかり洗浄したら、塗装前の下準備です。


塗装をしない部分(窓・ドア・床・手摺りなどの付帯箇所)に塗料がはみ出てついてしまわないように、ビニールで養生をおこないます。


養生については、雨天ではおこなえないこともあります。


⑫コーキング撤去・交換

外壁のコーキングが劣化していることもあります。

その場合は、補修をおこないます。


もとのコーキングを剥がし、あらたにコーキングを充填します。


⑬塗装作業

いよいよ外壁の塗装です。


下塗り・中塗り・上塗りと3回塗っていきます。


外壁の塗装のあとに、付帯箇所の塗装をおこないます。


⑭養生剥がし

塗装がすべて完了し、塗面がしっかり乾燥したら、養生を取り外します。


⑮足場撤去

外壁塗装が完了しました。


仕上がりの確認も完了したら、足場を解体します。


設置に時間がかかる足場ですが、解体にも3~4時間ほどかかります。

作業音も出ますので、近隣への挨拶もかならずおこないます。


⑯完工

さあ、外壁塗装工事がすべて完了しました。


お客様にもお立合いいただき、塗装の確認をおこないます。


工事完了書類にご署名をいただき完工、お引渡しとなります。


お支払いはお引き渡し時になりますが、支払い方法や支払日などは契約の際にご確認ください。

実際の工事の報告や保証書などは、後日あらためてお渡しすることもございます。



外壁塗装に使われる塗料とは?

外壁に使われる塗料のことは全然わからない、という方も多いと思います。

色数は豊富ですが、外壁に使われる塗料は5種類です。


機能や用途を考慮して、お家にピッタリの塗料を選ぶことが大切です。


ヌリプロ110番では、お客様のお家の外壁に最適な塗料のご提案もいたしますので、是非参考になさってください。


塗料のカラーバリエーションは豊富なので、お好きな色をお選びいただけます。


外壁に使用する塗料5種類

外壁に使用する塗料をご紹介します。

  • アクリル塗料

  • ウレタン塗料

  • シリコン塗料

  • フッ素塗料

  • 無機塗料

5つの塗料は、水性と油性に分類できます。


基本的には油性の方が耐用性が高いですが、水性でも耐用性が高い塗料も登場しています。


汚れにくい低汚染性や光で汚れを分解する光触媒、防カビ・防藻機能など用途にこだわった塗料も人気があります。


アクリル塗料は安価ですが、耐用年数が短く、外壁塗装で使用されることはほとんどありません。


現在では、リーズナブルなウレタン塗料か、耐用年数が10年以上のシリコン塗料が主流です。

お家に合った塗料を選ぶコツ

塗料を選ぶ際のチェックポイントを押さえておきましょう。

  • 耐用年数

  • 予算

  • 外壁を守るために対策したいこと(カビやコケを防ぎたい・汚れが付きにくい)

  • こだわりたいこと(ペットがいるので匂いの付きにくいものなど)

あらかじめ伝えていただくと、スムーズに最適な塗料をご提案できます。

ご希望があれば、お気軽におっしゃってください。



失敗しない塗料の色選びのポイント

お客様のご希望が叶えられる塗料の色選び。

どんな色にする?

明るい外壁にしたい!

シックな外壁にしたい!


外壁の色が違うだけで、お家のイメージも全く違ってきます。

色選びによって、満足度もかわってしまう大切な工程です。


では、どんな色を選んだらいいのでしょうか。


色選びのポイント

外壁塗装は一度おこなえば、次のメンテナンスまで数年間はそのままです。


長い期間つづくものですから、飽きのこない色を選ぶのが正解です。


外壁塗装の人気色ランキング
  • 1位 ベージュ

  • 2位 ホワイト

  • 3位 ブラウン


面積効果を考慮する

塗料の色を決めるとき、カタログの色見本を見ることになりますが、カタログは数センチ角のものが多く、小さいのが難点です。


実際の色は面積効果で、面積が大きければ大きいほど明るい色はより明るく、濃い色はさらに濃く見えてきます。


小さな色見本だけで決めてしまうと、仕上がったら、思ったより明るいor暗いとなってしまうこともあります。


そういったことを防ぐために、当社ではA4サイズの色見本をご用意しております。


だいたいの色を決めていただき、A4サイズの大きな色見本で確認してください。

大きな色見本なら、実際の仕上がりを想像しやすくなるでしょう。


カラーデザインを楽しむ

オシャレな塗装にしたいという方には、数色での塗装もおすすめです。


1階部分と2階部分を違う色で塗分けるなど、デザイン性のある塗装になります。


ですが、5色以上の塗装になると、ちぐはぐな印象になってしまいますので、3~4色まででまとめるのがおすすめです。

街並みとの調和も大切

外壁の色は、周りの街並みと調和することも大切です。


近隣の住宅や環境などを考慮して、色を選ぶのもポイント。

奇抜な色を選んで、周囲から浮いてしまうのは避けたいですね。