豊島区で外壁塗装ならヌリプロ110番にお任せください!塗料メーカー認定施工店で安心保証付き!



豊島区で外壁塗装ならヌリプロ110番にお任せください!

豊島区は池袋を中心とした賑やかな繁華街と、池袋駅の周辺に点在している住宅街は交通の便も豊でとても住みやすいですよね。

また人口密度が最も高いのも豊島区です。

また2014年には「消滅可能性都市」に選ばれたことにより、現在ではファミリー層が暮らしらしやすい街、女性に優しい街づくりを教訓に待機児童ゼロに加え、認可外の保育所に通う家庭にも差額補助を行うなど子育て世代には手厚い補償も実施されており待機児童数、保育サービス利用率共に1位の実績もあります。


あまり知られていないのですが、日本を代表する桜「ソメイヨシノ」の発祥の地でもある豊島区。


今現在住んでいる方、これから住もうと考えていらっしゃる方。

ぜひあなたの街の豊島区 外壁塗装なら我々塗りプロ110番にお任せください!


外壁塗装は決して安くない買い物です。

長年住んでいると、ご近所さんのお宅が外壁塗装を行い…どんどん周りお家も綺麗になっていくと自然とご自宅の汚れや劣化も気になってきますよね。

たくさんの疑問も浮かんでくると思います!

「外壁塗装って耐用年数はどれくらい?」

「業者に依頼する前に知っておきたいポイントとは?」

など、外壁塗装を考えていても不安なことや疑問点も多くあると思います。

もちろんそういった疑問や不安をお持ちで今回当ページをご覧いただいている方もいらっしゃると思います。


皆様が、後悔のない外壁塗装を行えるように今回はポイントをそれぞれまとめましたので少しでもお役に立てたらと思います。

ぜひご参考にしてみてください。 また、豊島区の方はもちろんその他の地域の方もご不明点や疑問にある事がありましたらお気軽に当社までご相談ください。


外壁塗装する際に知っておきたい基礎知識!

①塗り替えの時期

外壁塗装の塗り替えの時期の多くは、外壁に劣化や汚れの目立ちが気になってきた。又、外壁塗料の耐用年数はおよそ7〜10年なのでその時期を目安に考えられる事が多いです。



・外壁にこんな劣化が現れてきた

下記に外壁塗装の劣化の特徴を記載していきます。

もしご自身のご自宅で以下のような劣化が見られたら早めに外壁塗装専門業者に問い合わせをし点検や調査をお願いしてみましょう。


(1)チョーキング・吸水

水を弾く機能が失われる事で、手や布などで外壁を触るとチョークのような粉がつく状態をチョーキングと言います。水を弾く機能が失われてきているので外壁が雨などにより水分を含み劣化が更に進みます。


(2)ひび割れ

外壁やコーキング(目地)にヒビが入っていたらメンテナンスが必要です。ひび割れは窓や釘などの近辺で起こりやすいので目で確認をしてみましょう。

部分補修で治すことも可能な場合もありますが、後回しにしてしまうと外壁は勿論、ご自宅の寿命を縮めてしまうこともあるので、可能ならば全体的なメンテナンスを考えましょう。


(3)カビ・コケの繁殖

日が当たらない影の部分や建物の北側はカビやコケが発生しやすいです。

緑色や黒っぽいシミなど汚れはカビやコケの可能性が高いので注意しましょう。


(4)サイディングの変形や反り

1990年代以降の外壁はサイディングが主流となっています。

サイディング外壁は、雨などにより水にさらされ乾いて、の繰り返しで劣化をしてしまいます。その為、変形や反りが起こります。変形や反りが起こってしまうと張り替えが必要なケースも出てきます。変形や反りが起こらないように予め塗り替えなどの対処をしておくとご自宅を長持ちさせることもできます。



・外壁塗装から7~10年を目安に。

外壁塗料には耐用年数があります。一般的に10年を目安に塗り替えを検討される方が多いですが、10年を過ぎてしまうと予想外に劣化が進みメンテナンス料が高くつく場合もあります。

外壁に使用される塗料のカタログを見てみても、5〜7年が塗料の耐用年数で記載されており点検の目安にもなっています。

目立った劣化がなくても7〜10年ぐらいで点検をし劣化が出てくる前に外壁の塗り替えをすることをお勧めします。



②外壁塗装の費用

外壁塗装を建物全体することは決して安くなく高価です。

中には悪徳業者もおり、相場より高く請求され損をしてしまうこともあります。

なのでしっかりと費用の相場を知っておきましょう。また見積書の中で総額だけをみてしまいがちですが、内訳をしっかり見ることも必要です。



・工事全体にかかるおおよその費用

一般的な2階建て30坪のご自宅で費用相場はおおよそ90〜140万ほどです。

下記のグラフを見てみると100万〜が一番多いというデータもあります。

工事の内訳を見てみると、使用する塗料の値段や外壁の面積により費用はもちろん変わってきます。


・工事の内訳

外壁塗装を一括りにしてますが、塗装をするまでには様々な工程があります。

下記に外壁塗装工事に必要な作業内容や費用の相場をまとめてみました。

勿論建物のスタイルや外壁の劣化具合により工事内容は異なってきます。

見積書もらったらよく目を通し、よくわからない工事内容や数量など記載をしっかりと確認し納得のいくまで業者に確認をしましょう。

また、下記に記載している破風板や雨戸など付帯箇所は、そのご自宅の素材や状態により+にされたり、されなかったりと様々です。こちらもしっかりと見積書を確認しましょう。





③工事の流れについて

下記は、業者に点検・見積もり依頼〜完工までの大まかな流れです。

・点検から契約まで

業者に点検、見積もり依頼をして〜契約までの基本的な流れです。

1-1.点検・見積もり依頼

まず外壁塗装を考えている方は、塗装業者や外壁塗装業者に点検・見積もり依頼をします。

勿論、見積もりを依頼したからといって業者と必ず契約する必要はありません。

何件か業者に依頼をし、検討をし納得のいく業者を選ぶ事が大切です。

業者選びについても後半でご説明していきますね。

通常は、点検〜見積書作成まで無料で行なっている所がほとんどですが、費用がどこから発生するのかも各業者に確認をしておくことをお勧めします。



1-2.点検

ご自宅の外壁がどういう状況なのかしっかりと確認するために業者が建物〜建物周辺を直接確認をしていきます。

屋根や外壁の状態を確認するために敷地内に入りますので、可能であれば点検・調査には立ち会いましょう。


1-3見積書の提示〜確認

実際に点検・調査をしその結果を報告書や見積書としてもらいます。

通常はご自宅で受け取ることがほとんどですが、お客様のご希望により業者の事務所や近隣の喫茶店など、また近年のコロナウイルス対策としてオンラインでの報告も可能な場合もあります。こちらは業者によって異なってきますので確認をしておきましょう。

また、不明な点は業者にしっかり確認をしましょう。



1-4.契約

ご家族などと相談をし、見積書にしっかりと納得がいけば契約を結びます。

見積もりから契約まで、急ぐ必要はないのでしっかりと納得がいくまで話し合い業者を決めましょう。

あまりにも、契約を急かしてくる業者は注意をしたほうがいいかもしれないですね。

2.打ち合わせ~施工直前


2-1.打ち合わせ

業者が取り扱っている塗料の中から、施主様にお好みの種類や色を選んでいただきます。

塗料選びについてはまたご説明させて頂きますね。



2-2.工事日を決定します。

実際に工事日を決めていきます。工事開始日や完成期日や、またご都合が悪く工事をしないでほしい期間など業者としっかり話し合い契約の時点であらかじめ決めておきましょう。

2-3.現場調査

工事には様々な人が携わります。

実際に現場で作業にあたる職人や工事監督など。

外壁塗装の場合は、足場を組みますので、足場を組む場所や設置の際に移動したほうがいいものなど、実際に現場を見て調査を行います。


2-3.近隣への挨拶

工事期間中、近隣住民の方に工事の騒音や塗料の匂いなど近所迷惑となる事があります。

こういったトラブルを防ぐために、工事開始前の1週間ぐらいにご挨拶をさせて頂きます。こういったことは業者に任せてしまって大丈夫ですが、近所のどこまで挨拶をするのか内容はどういったものか施主様も確認をしておきましょう。


3.着工(工事開始)~完工(完成)

着工(工事開始)から完工(完成)までの流れは、下記の通りです。

3-1.着工(足場架設)

通常の戸建住宅の場合、足場架設だけでも4〜6時間程かかります。

午前中から開始するのか午後から開始するかにも変わってきますが、ほぼ1日かかると思います。雨天の場合でも足場架設は行うことはできますが、台風や大雨、大雪など天候によっては安全面のことから延期になる場合もあります。

また、架設場所により自家用車や植木鉢など移動をお願いされる場合もありますので、事前に業者と打ち合わせをしておきましょう。



3-2.高圧洗浄

塗装の品質を長持ちさせるためにも、作業前にしっかりと高圧洗浄で汚れを落としていきます。こちらも雨天でも作業は可能なので特別な天候不順がない限り行えます。



3-3.養生

塗装をしない部分(窓やドア、玄関入り口や床、手すり、その他各種付帯箇所)に塗料がつかないようにしっかりとビニールで養生をしていきます。

こちらは雨天時にはできない場合もあります。



3-4.コーキング撤去・交換

既存のコーキングが劣化している場合は、除去をしっかりし新しいコーキング剤を充填していきます。


3-5.塗装作業

いよいよ塗装をしていきます。

通常、3回(下塗り・中塗り・上塗り)外壁や付帯物に塗装をしていきます。

付帯物については、通常外壁塗装を終えてから付帯物の塗装を行いますがケースによっては同時に進めていく場合もあります。


3-6.養生剥がし

塗装が完了し、しっかり乾燥が確認できたら、3-3で行った養生を剥がしていきます。



3-7.足場解体

足場解体をする前に、塗装の仕上がりをしっかりと確認をします。

解体作業にも準備同様3〜4時間程かかります。(作業自体は架設時と逆の手順)

足場解体には、音が出やすいので近隣住民への挨拶をしっかりとしておきましょう。



3-8.完工

施主様と一緒に最終チェックを行います。

問題がなければ、工事完了確認書に施主様のご署名を頂きます。

ご署名をいただいたら工事が完了し、お引き渡しです。

お支払いは完了後にすることが一般的ですが、支払い方法、支払日などは契約時にしっかりと確認をしておきましょう。

また工事進捗写真や保証書など、書類は後日にお渡しになる可能性もあります。



④塗料選びについて

塗料選びと塗料の色選びは、外壁塗装が満足いく工事になるか非常に左右されます。

色の数はとても豊富でありますが、基本的に外壁塗料の種類は5種類です。

それぞれの特徴をしっかり把握し、用途や機能など業者と一緒に考えながらご自宅にあった塗料を選びましょう。

1.基本的な5種類の塗料

アクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素塗料これらが外壁塗装に使用される主な塗料です。

それぞれの特徴を見ていきましょう!

アクリル塗料→最も安価な塗料。しかし耐用年数は短く、実際の塗り替えではほぼ使用されません。


ウレタン塗料→安さを求める方にお勧め。


シリコン塗料・フッ素塗料→10年〜耐久性がほしい方はシリコン塗料以上の物をお勧めします。

また、これらの塗料は、水性・油性と2種類あります。

水性は以前迄は耐久性に劣っておりましたが、近年では耐久性もしっかりとあり油性にも負けません。また、低汚染性・光触媒(光で汚れを分解すること)・防カビ・防藻機能を持つ新しい塗料も出てきています。

2.塗料選びのコツ

ご自身で塗料を選ぶのはとても難しいです。なのでしっかりと専門の知識を持っている業者へ相談をしましょう。

ポイントを把握しておくと相談もしやすいです。

  • 耐久性は何年くらいほしいか。

  • 予算

  • コケやカビ、排ガスなどの付着や周辺環境を見て気をつけたい所

  • 赤ちゃんやペットがおり臭いが気にならないほうがいいなど

施主様のお考えを何店かポイントでまとめ業者にお話しされると、きっと住まいにぴったりの塗料の候補をいくつか挙げてくれると思います。

気になることやここは〜してほしいなど希望があればどんなことでも相談をしてみましょう。

⑤色選び

外壁塗装で色選びはとても重要です。

これまでのご自宅と雰囲気を変えてもよろしいですし、おしゃれなお色でデザイン性を持たせるのもよろしいです。施主様のご意向が反映されます。

しかし、思いつきで選んでしまっても・・・。後悔をしてしまう場合もあります。

色選びで気をつけたいポイントもご紹介しますね。


失敗しにくい色選びについて

外壁塗装工事は、頻繁に行うわけではなく数年は間隔をあけて行います。

なので長く目にしても違和感のない色選びをすることが重要です!



①:色見本は出来るだけ大きなもので確認する

色には面積効果(面積が広くなるほど明るい色は薄く、暗色は濃く見える効果)というものがあります。

塗料のカタログに記載されている見本は、数センチ角小さいものが多く、色見本のイメージと実際に外壁に塗った時の仕上がりが想像より薄い、もしくは濃いといった仕上がりになる事があります。 こういった事態を避けるために、最近では塗料メーカーからA4サイズの色板があります。

候補がある程度絞れたら、業者の方にA4以上の物を用意してもらいなるべく大きな物で確認をしましょう。

②建物の色は全体で3~4色までに。

デザイン性や個性を求めると、色をたくさん使いたくなるかもしれません。

しかし外観に5つ以上の色を使うと反対にアンバランスな印象になってしまいます。

まとまった雰囲気に仕上げるためにもお色は多くても3〜4色までに抑えることをお勧めします。

③近隣の景観を考える

お好きな色を選ぶ事ができますが、あまりにも特徴的なお色を選んでしまうと近隣の町並みや景観から浮き悪目立ちをしてしまいます。

周辺の住宅や近隣の状況をしっかりと確認をし、景観を崩さない調和の取れたお色選びをしていきましょう。

⑥最も大事!業者選びについて

外壁塗装を成功させるためのカギ!最も大事なのが業者選びです。

お客様にしっかりと寄り添った提案をしてくれ適正価格で工事を行なってくれる経験・知識の豊富な業者を選びたいですよね。


・点検の丁寧さ

まず初めに業者との接点が点検・調査の依頼の時です。

中には30分も見ずに家の周りだけ大まかにチェックだけで終了するところもあります。

しかし、屋根まで上がったり細かいところまで入念にチェックをしてくれる業者もあります。点検は通常無料で行うところが多いので、前者のように30分足らずで点検を行った場合、後から不具合などを発見し追加工事が必要になったといパターンもよく聞きます。

なので、後者のようにしっかりと細かいところまで入念にチェックをしてくれる業者はポイントも高いです!


また、写真で細かいところまで説明をしてくれる業者だと安心感もありますよね。

一般的な2回建住宅の場合、丁寧に点検を行うと30〜90分は時間がかかるので目安にしてみてください。



・見積書の内容

見積書をもらうとよく総額部分だけを見て決めがちですが、しっかりと内訳を見ることが大切です!

総額表示で「〜工事一式」などまとめて書かれており内訳がない見積書は注意が必要です。

さまざまな工程で費用は発生しています。ごまかしや手抜きがないかしっかりと確認をしましょう。

  • 各種作業内容

  • 工程ごとの数量

  • 作業単価

  • 塗装範囲(m2)

  • 塗装回数

  • 使用する塗料

以上がしっかりと書かれていれば安心できる業者といって良いでしょう。

・塗装実績と口コミ

外壁はそれぞれハウスメーカーによって素材や造りが変わってきます。

なのでそれぞれにあった塗装を行うことがとても重要です。

近年では業者のホームページやSNSなどで実績の公表をしていたり口コミも確認できたりします。実績をしっかり確認することでこちらも安心できますよね。

口コミについても、しっかりとお客様に寄り添って満足できる工事をしたのか等、お客様目線でのコメントもあるので確認してみるのもいいです。

・.見えない部分まで写真で報告

高い部分や屋根など、中々目が届きにくい部分もありご自身では気づきにくいですよね。

点検t法さの際に、こういった普段目にする事ができない箇所も写真で見せて報告をしてくれるとわかりやすくて安心ですよね。

もちろん写真を撮らない業者が全て手抜き工事というわけではないですが、都度進捗や、完工後の仕上がりも写真で報告をしてくれるとこちらも安心ですね。

まとめ

・外壁塗装を行う前に知っておきたい基礎知識


①塗り替えの時期

・ご自宅の外壁にチョーキング、吸水、ヒビ、カビ、コケ、反りなど見てわかる劣化が出始めたら


・前回の外壁塗装から7~10年経ったら。なるべく耐用年数より早めがお勧め。


②費用

・工事全体にかかる費用はおおよそ90~140万円。

・工事の内訳をしっかりとチェック。(工程ごとの数量や単価の明記があるか)