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足立区で天窓交換・撤去をするなら国土交通大臣認定事業者の屋根プロ110番にお任せください!



江戸時代から日光街道の宿場町として栄え、今も北千住を中心に開発が進む足立区。

西には荒川・東には隅田川が流れ、区内には四季折々の景観が楽しめる公園も多くあり、自然にも恵まれています。

関東最大厄除大師として有名な西新井大師は、都内有数のパワースポットとして有名ですよね。参道には昔ながらのお土産店や食事処が並び、初詣や夏祭りには多くの人で賑わいます。

今回は、足立区とその近隣にお住まいの皆様に向けて、天窓のメリット、デメリットやメンテナンス、交換工事について解説いたします!

お家が明るくなり、開放感を感じられる天窓(トップライト)。

風通しがよくなる、光熱費の削減ができるといったメリットもあり、お住まいを建てる際にこだわった方も多いのではないでしょうか。


しかし、実は天窓には以下のようなデメリットもあります。

・夏場は日差しが眩しい

・エアコンが効きにくい

・窓に当たる雨音が大きい

・掃除が難しい


実際に天窓のある空間で生活されると、思っていたよりも不便が多いため、お客様から「天窓を外したい」とご要望をいただくこともあります。

中には、「天窓から雨漏りしてしまった」とご相談をいただくケースもあります。


「新築のときは良かったのに…」と、天窓をつけたことを後悔されているお客様もいらっしゃいます。



しかし、天窓はデメリットだらけ、というわけではありません。

天窓のメリットとデメリットを両方理解して、必要なメンテナンスを知っていれば、そんなお悩みも解決することができます。


今回は、天窓が悩みの種になってしまわないよう、天窓が原因で起こるトラブルやメンテナンスについて詳しくご紹介します。

実際の交換工事、撤去工事の事例も掲載いたします。

ご自宅に天窓がある方はもちろん、今からご自宅に設置を考えている方も、ぜひ参考にしていただければと思います。



目 次



★足立区で天窓の交換・撤去工事なら国土交通大臣認定事業者の屋根プロ110番にご相談ください★

​サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス)の屋根プロ110番では、天窓のメンテナンスも含めた屋根リフォーム全般を承っております。

屋根・天窓の点検、お見積りは無料です。お家を建ててからしばらく経ち、「そろそろ点検をしたい」とお考えの方、特に気になる点はなくても「とりあえず一度見てほしい」という方も、お気軽にご相談ください!



お家を建てた当初は、皆さん「天窓をつけてよかった!」と思われていたのではないでしょうか。

風通しがいい・お家の中が明るい・空が見えるなど、天窓にはたくさんのメリットがあります。


にもかかわらず、いつの間にか「天窓を付けなければよかった…」と後悔してしまうのはなぜなのでしょうか。


実は、天窓は定期的なメンテナンスが必要です。

お住まいを建てるとき、将来的な屋根・外壁のメンテナンスはなんとなくイメージがあっても、天窓のメンテナンスの必要性を感じている方は多くありません。


新築を担当するハウスメーカーさんも、現場の施工業者ではないため、住宅の細かい箇所まで熟知しているわけではありません。

天窓のデメリットやメンテナンスについて詳しく知らない担当者もいます。




「天窓をつけたい」と考えている方は、メリットだけでなく、デメリットと今後のメンテナンスについても考慮しておくことが大切です。

メリットだけを見てしまうと、将来的に天窓を付けたことを後悔することにもつながってしまいます。



●一番のデメリットは「天窓の雨漏り」

実は、天窓は雨漏りしやすい箇所です。

当社でも、「天窓から雨漏りしている」とご相談をいただくケースが多くあります。



雨漏りの原因といえば、まず屋根を想像する方が多いかと思います。

一概に屋根といっても、棟や谷といった雨仕舞部分、外壁との取り合い部分、屋根材の隙間など、雨漏りが発生しやすい箇所は複数あります。

天窓も、屋根に穴を開けるのと同じですから、雨漏りの原因になりやすい箇所といえます。


通風性・採光性やデザインにまでこだわって付けた天窓ではあっても、雨漏りの原因になるなら、悩ましく感じてしまいますよね。



●困った!部品がなくメンテナンスができないケースも


いざメンテナンスをしようと思っても、取り付けた天窓のメーカーが既になくなっていて、部品が手に入らず修理ができない、ということもあります。


最盛期には、天窓のメーカーは10社ほどありましたが、現在は、日本ベルックスとリクシルの2社だけです。

(YKKAP、三協立山アルミからも天窓が販売されていますが、日本ベルックスのOEM製品となっています。)


部品の交換が必要でも、製造しているメーカー自体がなくなっていれば、新たな部品を調達することもできません。 


天窓の耐用年数は、25~30年です。

日本には、この耐用年数を経過した天窓が100万窓もあると言われています。


通常、屋根葺き替えや屋根カバー工法、屋根塗装など屋根リフォームをおこなう際に、一緒に天窓のメンテナンスもするのが理想的です。ただ、交換部品がなければ修理もできません。


できる範囲で修繕をしてくれる屋根業者も存在しますが、天窓の不具合を完全に直せるわけではありません。


そのため、これまで耐用年数を過ぎた天窓は、雨漏りを防ぐためにも撤去しか選択肢はありませんでした。(建築基準法により採光量の問題で取り外しができない天窓もありますのでご注意ください)


しかし現在では、雨漏りのリスクを解決する方法として、撤去するか、交換するか選択することができます。

生産が中止してしまった天窓でも、比較的簡単に日本ベルックスの新しい天窓へと交換できます。






屋根材や外壁材と同じく、天窓にも耐用年数があります。

通常耐用年数は25年〜30年ですが、30年間メンテナンスをしなくて大丈夫、というわけではありません。


天窓には防水紙・水切り用の板金・固定用のビスなどが使用されています。残念ながら、これらの部材は30年ももちません。

部材が劣化すると、雨漏りなどの被害が発生する可能性が高くなります。

窓自体は問題なくても、部材が劣化し被害に繋がってしまうのです。

天窓そのものの耐用年数だけでなく、使用部材も含めてメンテナンスをすることが重要です。


主な天窓メーカーである日本ベルックスも、屋根リフォームの際に天窓をメンテナンスしなければ、天窓だけが耐用年数を超え、さまざまな不具合が生じると指摘しています。


一度雨漏りなど不具合が発生すると、工事の手間はもちろん、費用もかかってきます。

ですので、屋根塗装や葺き替えなどの屋根リフォームと同時に天窓のメンテナンスをすることが最適です。



天窓も屋根の一部と考え、屋根の修繕やリフォーム時期=天窓のメンテナンス時期と考えていただければと思います。





●耐用年数を超えた天窓のリスク「雨漏り」


耐用年数を超えた天窓の一番のリスクは「雨漏り」です。


突然の天窓からの雨漏りを、ほんの少しだから、時々だからと放置しておくのは危険です。

雨漏りの放置は、お家全体の寿命を短くしてしまうので、被害に気付いた時点での対処が重要です。


なぜ天窓から雨漏りが発生するのか、原因を見てみましょう。




天窓は、窓の周りをゴムパッキンでぐるっと囲んでいます。

このゴムパッキンは、窓と窓枠との隙間を埋めることで雨水の侵入を防ぐ役割があります。


しかしゴムパッキンは、太陽熱や紫外線、風雨によって徐々に劣化していきます。

劣化したゴムは硬化して、次第に亀裂が起こり割れが発生、窓と窓枠に隙間が生じます。

この隙間から雨水が浸入し、雨漏りを引き起こします。


ゴムパッキンの寿命は約10年です。そのため、設置から10年を超えた天窓はメンテナンスが必要になってきます。


天窓付近はゴミがたまりやすいのも、雨漏りの原因になります。


天窓には、屋根から流れ落ちてくる雨水を排水するため、水切り板金が設置されています。

そのため、通常であれば水切り板金・防水紙の内部に雨水が入り込むことはありません。


しかし、水切り板金の金具・接している屋根材の下などに落ち葉やゴミが溜まると、水が下に流れるのを遮ってしまいます。流れが止まった雨水は水切り板金の金具の内側に逆流します。


この状況が数年続くことで雨水が防水紙まで貫通し、雨漏りが発生してしまいます。


たまってしまうゴミは、風や鳥が運んできます。自然の現象は避けられませんので、定期的なメンテナンスが重要になってきます。




防水性能を高めるため、天窓は様々な部材によって設置されています。

・雨水の排水させる水切り板金の金具

・凹凸のある屋根材(瓦屋根など)に天窓を設置する際に使用されるエプロン(防水材)

・固定するためのビス


このような部材の劣化によって、雨漏りが発生することもあります。


・水切り板金の金具が、経年劣化のためサビついて割れてしまった

・ビスが外れて穴が開いた

・ビスが浮いて穴が露出した状態になった

・エプロンが破けた


天窓自体の耐用年数は30年といわれていますが、部材のメンテナンスは必要ということをご理解いただければと思います。





●天窓からの雨漏り!すぐにできる応急処置について



雨漏りは突然起こるもの。どうすればいいかと、不安に思われるかと思います。


そこで、万が一天窓から雨漏りした際の応急処置をご紹介します。


天窓は屋根にありますから、もちろん手は届きません。

ご自身で屋根に登り確認することは非常に危険です。絶対におやめください。


まず、落ちてくる雨水で室内の床材が痛まないように、雨水を受けるためのバケツを用意してください。

さらに、バケツに落ちた水滴の飛び跳ねを防ぐために、バケツの周囲は新聞紙やラップを敷いて、床を保護してください。

バケツ中に雑巾を敷いておくとバケツの水はねを防ぐことができ、さらに効果的です。


この応急処置をしていただいた上で、なるべく早く業者にご相談ください。




●新築から15年程度経過した住宅


新築から15年経ったら、天窓のメンテナンスの時期です。

天窓だけでなく屋根全体が劣化し、メンテナンスが必要な時期でもあります。

ここでしっかり点検・メンテナンスをしておくことで、雨漏りの発生リスクを抑えることができます。


・屋根材の劣化による防水力の低下→新しい防水紙の設置

・天窓の設置に使用したビスの浮き→シーリングで塞ぐ

・窓枠のシーリングの劣化→打ち直し


●新築から25~35年程度経過した住宅


新築から25年ほど経つと、屋根も天窓も寿命が近づいています。

同様に防水シートや下地も劣化している可能性があります。

天窓そのものの交換、もしくは撤去をする時期です。


屋根部材・天窓の寿命





定期的なメンテナンスをしてきた天窓も、25年〜30年ほどで耐用年数を迎えます。

天窓を交換するか撤去するか、どちらがいいか迷われる方も多くいらっしゃいます。


そこで、ここからは、交換・撤去それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。



●天窓を交換するメリット・デメリット



天窓を交換すれば、これまで通り採光性・通風性・デザインに優れたお住まいで過ごすことができます。

また、最近の天窓は機能も向上しているので、選ぶ天窓によっては、以前よりもよりメリットを感じることができます。


・曇りにくく、汚れがつきにくいガラスを使用

・飛散防止の合わせガラス、網入りガラス

・日差しを71%カットするLow-Eガラス

・ガラスシール、内部結露保証20年つき

・雨水浸入・水切り保証10年つき

・ブラインド・電装品保証3年つき






機能性の高い天窓の中でも、Low-Eガラスは人気があります。Low-EとはLow Emissivityの略で、低放射のことです。

太陽光にも含まれる赤外線は、いったん物質に吸収された後、再放射されるという性質を持っています。


Low-Eガラスは、表面に金属のコーティングを施しており、太陽の光を反射し、再放射を抑えます。

結果、室内の温度の上昇を防ぐことができます。

また、コーティングはほぼ透明で目立たず、視界の妨げにもなりません。




天窓を交換すると、今後も定期的なメンテナンスが必要になります。


現在販売されている天窓は耐久性も向上し、以前より長持ちするものがほとんどです。

ですが、やはり定期的なメンテナンスは必要ですので、少し面倒に感じるかもしれません。

継続的なメンテナンスの必要性や、かかる費用なども事前に考慮しておくといいですよ。





●天窓を撤去するメリット・デメリット


天窓を撤去すれば、天窓からの雨漏りリスクがなくなります。

もちろん、今後のメンテナンスも必要ありません。天窓のある家にこだわりがない、メンテナンスが面倒、とお考えの方は、撤去を検討してみてはいかがでしょうか。



天窓を撤去すると、これまでの採光性、通風性はなくなります。

光を取り入れる天窓がなくなると、室内が暗く感じたり、雰囲気が変わってしまうこともあります。


また、建築基準法では最低限の採光量の確保が定められているため、撤去したくてもできない場合もあります。その場合は交換工事となりますので、ご注意ください。



交換にも撤去にもメリット、デメリットがある天窓ですが、皆さんのご健康、資産価値の維持という点から、多くの場合は交換工事をおすすめしております。



天窓のある家は自然の光が天井から降り注ぎ、外からのさわやかな空気が循環します。

皆様の健康にいい空間づくりに役立ちます。



また、この自然の光を利用して省エネすれば、光熱費の削減にも繋がります。


室内にいながら昼は空と雲、夜は月と星を眺めることができるのも、天窓ならではの魅力です。

ご自宅でゆったりと、快適に過ごすことができます。


現在の天窓は耐久性も向上しています。



もちろん、定期的なメンテナンスは必要です。天窓を撤去することも選択肢のひとつではありますが、天窓のある生活のメリットも多くあります。


天窓からの採光・通風がなくなってしまうと、予想以上に不便を感じるかもしれません。


天窓のことでお悩みでしたら、撤去だけでなく交換も含めたご提案をさせていただきます。

どうぞお気軽にお問い合わせください。



●足場設置を有効活用しコストを削減できます


天窓の工事では屋根の上の作業になりますので、足場の設置は必須です。

しかし、足場設置には費用がかかります。

メンテナンス・工事の際には、できるだけ費用を抑えたいですよね。


そこで、当社では、複数の工事をまとめて行うことをお勧めしております。


天窓のメンテナンス以外にも、外壁塗装・屋根リフォームなどは足場が必要な工事です。

これらの工事をまとめて施工すれば、足場の設置が1回で済み、費用を抑えることができます。



大切なお家に快適に長く住み続けるためには、お住まいのあらゆる箇所において定期的なメンテナンスが必要です。


足場を設置する工事が必要になったら、同時に他の箇所のメンテナンス、リフォームもご検討ください。



●自然災害で被害を受けた天窓は火災保険が利用できます



天窓は、火災保険を利用すれば、自己負担がなく修理や交換ができる場合もあります。


火災保険は、「火事の被害に対しての保障」と思っていらっしゃる方が多いですが、実は火災保険は自然災害の被害に対しても適用されます。


例えば、「台風の被害による雨漏り」「ひょうが降って天窓のガラスが破損した」という場合も火災保険の対象です。


台風や暴風、豪雨、積雪、雹、落雷によって発生した被害は、火災保険で直すことができます。



内容によっては費用を負担することなく修理をすることができます。

​サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス)でも、火災保険を利用した工事を多く施工しております。


「うちの被害は火災保険が適用されるのか?」分からない場合は、お気軽にご相談ください。

当社では、保険の申請方法や窓口での対応などもサポートしています。


ただ、火災保険が利用できるのは、あくまで自然災害による被害の原状復旧工事です。

経年劣化が原因の場合は、対象外となりますので、ご注意ください。


「火災保険で屋根のリフォームが可能です」という業者も存在しますが、多くの場合は経年劣化が原因ですので、保険は利用できません。


ご自身が加入されている保険の保障内容を一度確認してみてくださいね。





●天窓の種類と特徴


続いては、天窓の種類とそれぞれの機能についてご紹介します。


1981年創立の日本ベルックスは、国内で唯一の天窓(トップライト)の専門メーカーです。

​サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス)でも、天窓交換工事では日本ベルックスの天窓を使用しています。


日本ベルックス社の天窓は種類が豊富で、より快適に過ごせる機能性の高いものが揃っています。


日本ベルクス社の天窓ラインナップをご紹介しますので、天窓の交換をお考えの方は参考にしてくださいね。







電動タイプは、雨が降ったことを感知し、自動で天窓が閉まります。


最近は、突然局地的な豪雨が降ることも多いですよね。

突然の雨や、うっかり天窓を閉め忘れてしまったという場合でも、お部屋に雨が入り込む心配がありません。

網戸も付いているので、虫の侵入も防いでくれます。


リモコンで操作することもできます。




手動タイプは、ロッドを連結して窓を開閉します。

手動なので、配線を取り付ける必要がありません。

ロッドを回して天窓を開けた瞬間に風が通り抜ける心地よさを感じられます。

手元ハンドルでの操作も可能です。


フィックスタイプは、固定式のため窓は開閉しません。


通風性はありませんが、採光をメインにお考えの方、価格を抑えたい方におすすめです。


固定タイプは、開閉を行わないため、防水性が高いのがメリットです。

天窓を複数取り付ける場合などは、開閉タイプと組み合わせて設置するのもおすすめです。



ソーラータイプは、電源にソーラーパネルと蓄電池を内蔵しています。


VS電動タイプと同じく、雨を感知しすると自動