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品川区でカバー工法(重ね貼り)でリフォームするなら国土交通大臣認定事業者の屋根プロ110番にお任せください!



品川区といえば、駅周辺や臨海部を中心に整備された商業地などの先進的な魅力と、古くは、東海道五十三次の宿場として栄えていたことが伺える、品川宿の街並みや寺社仏閣などの歴史的な魅力を併せ持っているまちです。

交通面では、渋谷区や港区などと隣接しているので、23区内への移動も大変便利で、待機児童も少ないことから子育てしやすいまちとしても栄え、都心にありながらその住みやすさも魅力のひとつです。


そんな品川区でも多くの実績を持つ屋根プロ110番


今回は、カバー工法(重ね貼り)をご検討中の方々に向けて、カバー工法の費用や注意点に焦点を当て詳しく解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。



目 次




カバー工法とは、屋根・外壁・窓サッシ・ドアの修理方法の一つで、価格や工期が抑えられるので、修理方法として近年人気が上がっています。


【1】カバー工法とは?




カバー工法とは、「既存のものを残した状態で新しいものを取付ける工事」のことです。

主に屋根や外壁、窓サッシやドアの修理で用いられる修理方法の一つです。

交換工事に比べ、撤去費用や手間も掛からない為、工事全体の金額を安く抑える事ができます。


ただし、既存の建材の状態によっては、カバー工法ができない場合もありますのでご注意ください。


【2】屋根のカバー工法について



まず始めに屋根のカバー工法(重ね葺き)についてご紹介します。

屋根カバー工事(重ね葺き)は、以下のような状態の時に行います。


・ 既に塗装工事では対応できない状況

・屋根全体に 屋根材の割れが広がっている

・ 既存の屋根材で不良建材が使用されている


1 費用相場


屋根のカバー工法の費用相場は、一般的な住宅(2階建て30坪)で100〜250万円ほど掛かります。

工事費用は、新しい屋根材の種類によって変わります。以下の表の価格を参考にしてみて下さい。

・ガルバリウム銅板

・ジンカリウム銅板

・アスファルトシングル

・軽量瓦



2 雨漏りしている屋根は施工不可!



ここで注意して欲しいのは、屋根カバー工事は雨漏りしている場合は施工ができないということです。
カバー工事は、既存の屋根の上から新しい屋根材を重ねる工事です。雨漏りしている場合は屋根に含まれた水分が閉じ込められ、屋根の内部から柱に水分が浸透し腐ってしまう恐れがあります。
(築20〜30年経過している場合は雨漏りが発生しやすいので、細部まで点検した上で、工事ができるかどうかを判断します。)
天井に雨染みがついている場合もカバー工法はできません。その場合は葺き替え工事を検討しましょう。

瓦屋根の場合もカバー工事は行えませんので、注意してください。



【3】外壁のカバー工法について



続いて、外壁のカバー工法(重ね張り)についてご紹介します。外壁のカバー工事(重ね張り)は、以下のような状態の時に行います。


・ 塗装工事では対応できない状況

・ 外壁の割れが全体に見られる

・ 外壁に剥がれや欠けが有る


1 費用相場


外壁のカバー工法の費用は、一般的な住宅の場合で(2階建て30坪)150〜200万円ほど掛かります。

工事費用は、外壁材の種類によって変動します。以下の表の価格を参考にしてみて下さい。

また、家の形が複雑な場合は費用が高くなるケースなので注意してください。



2 施工時の注意点


外壁のカバー工法においては、通気の確保が最も大切です。
ここでは、施工方法を2通りご紹介します。

その①「通気工法」
 既存の外壁と新しい外壁の間に空気が通る道を作る為、木の柱(胴縁)を貼り隙間を作ります。

その②「直張り工法」
 既存の外壁の上にそのまま新しい外壁を重ね貼ります。

▼胴縁




新しい外壁材を既存の外壁材の上から張ると、湿気が溜まり壁の表面が膨れたり腐食してしまう恐れがあります。


ただし、状況によっては直張り工法で問題ないケースもありますので、しっかり点検してもらった上で、どちらの施工方法で行うか判断しましょう。




【4】サッシのカバー工法について



次に、窓サッシのカバー工法(重ね張り)についてご紹介します。

窓サッシのカバー工事は、既存のガラス戸を外して、新しいサッシを被せ、新しいガラス戸を取付ける工事です。


カバー工事を行うメリットとしては、隙間風の改善や、防音断熱効果が期待できる点です。


1 費用相場


窓サッシのカバー工法の費用は、15〜40万円ほど掛かります。

サイズや窓ガラスのグレードによって金額が変わります。以下の表の価格を参考にしてみて下さい。




色々なグレードがありますが、寒さや暑さが気になる場合、断熱性の高いサッシがおすすめです。

金額は他のサッシより高額ですが、冷暖房費の節約にもなりますし、何より毎日を快適に過ごす事ができます。


窓サッシを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。


★ サッシのカバー工事は自治体によって補助金が出ることも!


断熱性を高め、冷暖房費が抑えられ、地球温暖化防止に繋がる・・・そんな窓サッシのカバー工事ですが自治体によっては補助金が出ます。

工事を検討している場合は、お住まいの自治体のHPなどで、事前に調べておきましょう!



2 窓が一回り小さくなります!



サッシのカバー工事で注意して欲しい点が、仕上がりが既存の窓のサイズよりも一回り小さくなるということです。

元々が大きいサイズの窓であれば、あまり気にならないかと思いますが、元々小さいサイズの窓が、更に一回り小さくなると目立ちます。


窓のサイズ感が気になる場合は、一回り小さくなるカバー工法ではなく、サッシごと交換する工事をおすすめします。


交換工事を行う場合、サッシ回りの壁を壊す必要がある為、壁の造作やクロスの補修などで、サッシ以外にも別途費用が掛かる点に気をつけてください。




【5】玄関ドアのカバー工法について


最後は、玄関ドアのカバー工法についてご紹介します。

玄関ドアのカバー工事は、既存のドアを外して、サッシの上から新しいサッシを重ね新しいドアを取付ける工事です。


交換工事よりも、お手軽です。1日で工事が終わりますし、費用も、交換工事ほどかかりません。玄関ドアのリフォームを検討されている方にはカバー工事がおすすめです。


ドアが劣化して見た目が気になる、玄関から冷気が入ってくるのを防ぎたい、という場合に行います。



→ドアのデザインを変えると、お家の雰囲気も変わりますよね。



1 費用相場

玄関ドアのカバー工法の費用は、30〜80万円ほど掛かります。ドアの種類や大きさによって費用は変わりますので、詳しい費用を知りたい時は業者に見積りを依頼して確認しましょう。


2 玄関ドアが一回り小さくなります!


窓サッシ交換工事と同じく、玄関ドアのカバー工事を行うと、既存の玄関ドアよりも一回り小さくなりますので、注意が必要です。

既存の玄関ドアが小さい場合は、カバー工事を行うと更に小さくなるので、元々の大きさも踏まえて検討しましょう。





まとめ


いかがでしたか?

カバー工法は交換工事よりも、費用や工期が抑えられるので、人気の修理です。施工箇所により、費用や注意点が変わるので、リフォームを検討する際はぜひ今回の記事を参考にしてみてください。


国土交通大臣認定事業者の屋根プロ110番でも、カバー工事を行っています。工事のご相談やお見積りなど、お気軽にお問い合わせください!


最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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「著者情報」

 岡本耕典

京都府出身 1級外壁・屋根調査士・雨漏り調査士・ドローンパイロット

​サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス) 工事部主任

数多くの伝統的な木造家屋や皇室の宮殿や御所、神社がある京都で生まれ育ち、ハイレベルな美的感覚を持つ。

自ら内装を手掛けた飲食店経営から一転リフォーム業界の魅力にはまり、現在は内外装全てにおいて豊富な経験と知識を兼ね備えている。

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