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【多彩模様塗料グラナートSPでご近所と差をつける!】この塗料の特徴を徹底解説します



外壁は、定期的に塗り替えをしてメンテナンスをする必要があります。


定期的な外壁塗装で家が長持ちするのですが、このときにご近所のお宅よりもデザインに差をつけたいと思う方もいるでしょう。


そんな方におすすめなのが、株式会社アステックペイントから販売されている多彩模様塗料「グラナートSP」です。


ここでは、このグラナートSPについて徹底解説します。


デザイン性の高い塗料を探している方はぜひ参考にしてください。



サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス)のヌリプロ110番では、多彩模様塗料グラナートSPを取り扱っていますので、気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。



目 次



本当に塗料だけでデザイン性が高まるの?



この塗料は、外壁のデザイン性を高めることが可能ですが、本当にそんなことができるのかと思う方も多いかと思います。


なので、一般的な単色塗料との比較写真を見てください。


こちらは通常の塗料で塗ったケースです。










こちらの写真は、多彩模様塗料グラナートSPで塗った外壁です。









このように、この塗料なら高級感ある外壁にすることが可能です。





カラーは10種から選べる!


この塗料では、10種類のカラーを用意しています。


どのカラーを選んでも大理石のような高級感ある外壁にすることが可能です。





組み合わせによって個性的な仕上がりにすることもできる!


単色で塗っても今までとは違った仕上がりになるのですが、2色以上の配色によって、よりおしゃれにできますし、スタイリッシュな仕上がり、和風の仕上がりにすることも可能です。



<モダンミュージアム>

都会的な落ち着いた印象を与えたいと考えている方もいるでしょう。


そんな方にはグレーと白の組み合わせがおすすめです。


ミュージアムな印象で、現代的なスタイリッシュさを演出できます。



<ヨーロピアンカントリー>

ヨーロッパ郊外にある田園風景をイメージさせるのがヨーロピアンカントリーです。


自然にある色なので、親しみやすい印象の配色です。


南仏風を演出でき、ご近所の方にもおしゃれな印象を与えるお宅になるでしょう。



<ネオジャパネスク>

黒と赤の配色をすることで落ち着きある印象となります。


和を演出するためによく用いられている配色で、落ち着きの中にも存在感のあるデザインです。



このように色の組み合わせによって、家の印象を大きく変えることもできます。


天然石のような質感を出せる上に、カラーの組み合わせによってご近所との差別化も可能です。





耐候性もある塗料!


仕上がりは文句ないけど、耐用年数はどうなのかと気になる方もいるでしょう。


デザイン性に優れていても、すぐに塗り替えが必要になるのでは使用するのもためらってしまいます。


しかし、この塗料は高耐候性のある製品です。


この塗料は、アクリルシリコンを使って、キセノンランプ式という促進耐候性試験をしてみると、4000時間をクリアしています。


この4000時間というのは、期待耐用年数で15年です。


下の写真は、施工初期の状態と施工して21年経過後の写真です。


施工初期の状態












施工をして21年後の状態












21年経過してもしっかりと状態を保っています。


耐用年数が短いと、次回の塗り替えのサイクルも早くなります。


耐用年数が短い塗料は価格も安いのですが、トータルでは高くなるケースが多いです。


この塗料のように耐用年数が長いことで、1回分の価格が多少高くても次回の塗り替え時期が延びます。


なので、トータルでは安い塗料と比較して費用削減効果が期待できます。





軽いので外壁に負担をかけない!


外壁のデザイン性を意識している方は、厚付けの意匠系塗料の使用を考えている方もいるのではないでしょうか。


骨材や砂が配合した塗料なら、たしかに重厚感のある仕上がりにできます。


ただ、どうしても重量が増えるので、家への負担が増す外壁になります。


しかし、このグラナートSPは、厚付けの意匠系塗料と比較するととても軽量です。


なので、外壁に負担をかけることなくデザイン性を高めることができます。





グラナートSPは上塗り塗料


この塗料は上塗り塗料として使用することで、石調風の仕上がりにできます。


外壁塗装では、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗装をするのが一般的です。


このグラナートSPを使用する際にも、3回の塗装をします。


下塗り塗装には、下地と中塗りをと接着させる役割があり、とても重要な工程です。


グラナートSPを使用するときには、中塗り材として「グラナートミドルコート」を使います。









この塗料は、グラナートSP専用の中塗り材です。


中塗り材のグラナートミドルコートを選ぶときには、上塗り材のグラナートSPのカラーに合わせます。


グラナートSPには、石調風の仕上がりにするためにチップが配合されているのが特徴です。


ただ、クリヤー塗料なので、外壁のカラーは中塗り材の色がベースになります。





サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス)のヌリプロ110番では、グラナートSPを取り扱っています。


外壁塗装の工事を考えている、製品についてもっと詳しく知りたい、施工費用の相場などを相談したいなど、気になることがあればお気軽にご相談ください。


外壁塗装のプロが丁寧なご説明・ご提案をいたします。



必見!プロが教える外壁塗装の見積書の見方と選び方!


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「著者情報」

関裕一 

東京都足立区出身 1級外壁・屋根調査士・ドローンパイロット

​サンセイホーム(株式会社三誠ホームサービス) 最高技術責任者

18歳から塗装職人として2.250件以上の施工に携わる。

​塗装業界の歪んだ構造を塗り替えるべく、奇跡の「新時代塗装」倶楽部を主催している。

お家を長く保つアドバイスを、分かりやすくお伝えします。

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