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雨漏りのための防水工事「通気」「密着」「トップ」とは?屋根や屋上塗膜の剥離、カビ、排管詰まりに注意。



塗装職人・施工管理者の前田です。


K様から「自宅2階がぽたぽたと雨漏りしている」とのご相談があり

現地調査に参りました!




ご依頼内容


屋根塗装


屋上(3.4F)防水

 

以上のご要望を踏まえ、屋根と屋上の点検とお見積をいたします。




屋根と屋上の現状


屋根の点検


雨漏りの原因は特定するのが難しく、怪しいところを補修していくことになりますが

まず屋根全体を見て、水しみや黒カビが目立ち、水はけの悪さが見られました。


天窓やサッシ周りからの水の侵入も考えられます。

屋根

苔が生えていました。※オレンジ色の部分

仮死状態の苔



屋上の点検


このような剥離から雨水が侵入するため、雨漏りの原因になります。

塗装の剥離


排水にごみが詰まっているので、水はけが悪いです。

排水溝の詰まり


内部で植物の根が排水管に侵入しており、うまく排水できていないと思われます。

配管と根

これらの屋根や屋上、排水管の状態から、塗膜の剥離や排水の詰まりによる防水性の低下が見受けられます。






防水工事


施工方法は「通気緩衝工法」と「密着工法」の2つに分かれます。



「通気緩衝工法」とは

 

下地と防水層が密着しないように施工します。そのため絶縁工法ともいわれています。

防水層と下地に含まれている水蒸気が、塗布した防水材の内側に残って膨れてしまう現象を軽減します。

こちらのお家には膨れの現象がみられました。


塗膜の膨れ

「密着工法」とは


通気緩衝シートを挟まず下地に直接防水施工します。

まだ雨漏れしていない場所には通気緩衝工法よりも安いこちらの防水工事がでも良いですが

今回は既に雨漏れしているため通気緩衝工法が適しています。




「トップコート」とは


紫外線から防水層を保護する役割があります

 



お見積りでは「通気」、「密着」、「トップコート」のみ、の3パターンでご提案する予定です。






現地調査を終えて


4年前に外壁塗装・6年前に防水工事など施工されておりますが、屋根の補修はされなかったらしく、雨漏りを機に今回のご相談を下さりました。

 

明確な工事項目(内容精査)した物で早めに対応してほしいとのことで

迅速に施工させていただきたいと思っております。





 




担当者より


担当者

今回の点検を担当させていただいた前田です。


現場歴20年の幅広く外装と内装、その他工事に対応出来る事が私の長所です。


お客様と話す事が好きなので会話の中から必要とされている工事の提案を探すのが得意です。


お客様自身が気付いてないリフォームしたい優先順位を含め

私の経験則や知識がお役立て出来る様に全力を尽くします。


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