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川口市飯塚にてヘーベルハウスの住宅 外壁塗装と屋根カバー工法をおこないました


ビフォーアフター

目 次

・今回の工事の基本情報

・工事前の様子

・足場の架設

・ジョイントエンペラーで外壁のコーキング打ち替え

・バイオ洗浄+高圧洗浄で、汚れをしっかり洗い落とします

・断熱・遮熱塗料ガイナで外壁塗装

・付帯部の塗装

・使用した材料の検収作業

・バルコニーの防水工事

・セネターで屋根カバー工法

・工事が完了しました



今回の工事の基本情報


川口市飯塚のお客様より、お家のメンテナンスのご依頼をいただきました。


今回は、ヘーベルハウス施工の住宅の、外壁塗装・屋根カバー工法・バルコニー防水工事をご紹介します。


■リフォームデータ


・施工内容・・・・外壁塗装、付帯部塗装、コーキング、ベランダ防水

・工事期間・・・・6週間

・工事価格・・・・¥2,423,000

・ハウスメーカー・ヘーベルハウス

・施工エリア・・・川口市飯塚 築23年

・施工内容詳細・・【外壁塗装】日進産業 断熱塗料ガイナ…19-75B

         【屋根カバー】デクラ屋根システム セネター…サーブル



  工事前の様子

塗装前 建物外観

工事前のお家の様子です。


外壁塗装に使用したのは、断熱・遮熱塗料 日進産業「ガイナ」です。



  足場の架設

足場の架設

まずは足場の架設をおこないます。


足場の架設は、作業の効率化だけでなく、安全に作業をおこなうためにも重要な工程です。


また、足場にメッシュシートを設置することで、塗料や汚れの近隣への飛び散りを防ぐこともできます。



  ジョイントエンペラーで外壁のコーキング打ち替え

コーキングの打ち替え前の様子 古いコーキングを撤去

コーキングの打ち替え前の様子。


まずは、古いコーキングを撤去します。


プライマーを塗布 コーキング材を充填

プライマー(下塗り材)を塗布し、コーキング材(ジョイントエンペラー)を充填します。


コーキングをへらでならす マスキングテープを取り外し コーキングの打ち替え完了

へらを使い、コーキング部分をならします。


マスキングテープを取り外し、コーキングの打ち替えは完了です。



次世代型の長寿命コーキング材「ジョイントエンペラー」について

高機能で寿命の長い塗料が主流となっている現在、コーキング材にも高性能な製品が求められます。


一方で、高機能塗料の寿命が長いのに対し、コーキングの寿命が短いのでメンテナンスの頻度が違ってくるという問題が発生しています。


塗料が劣化する前に、コーキングが先に寿命を迎え、劣化し亀裂や剥離が発生してしまうのです。


この問題を解決できるのが、「ジョイントエンペラー」です。


従来のコーキング材の寿命は数年ですが、「ジョイントエンペラー」は、20年という、長期間の耐久性を誇ります。

柔軟性・防水性も抜群です。


「ジョイントエンペラー」と、高機能塗料とを組み合わせて使用することで、メンテナンスの頻度も少なくすみ、メンテナンスコストも抑えることができます。



  バイオ洗浄+高圧洗浄で、汚れをしっかり洗い落とします

バイオ洗浄液を混合している様子

バイオ洗浄液を混合している様子。


洗浄液混入後、しっかりと混ぜ合わせます。


外壁の高圧洗浄

外壁洗浄の様子。


バイオ洗浄液をかけ、高圧洗浄をおこないます。



バイオ洗浄について詳しく!

特殊な薬品を使い、洗浄をおこなうことをバイオ洗浄といいます。


水だけで洗い落とす高圧洗浄では、落としきれないカビやコケなどの菌も、根こそぎ洗い落としてくれます。


しっかりと汚れや菌を洗い落とすことで、塗料の性能を十分に発揮し、長持ちさせることができます。


水の水圧だけで落とす高圧洗浄より、外壁や屋根への負担も少なくなるのもメリットです。



  断熱・遮熱塗料ガイナで外壁塗装

外壁塗装の様子

外壁塗装の様子。


まずは下塗りです。

今回下塗りは、3回おこないました。


中塗り、上塗りで仕上げ

中塗り、上塗りで仕上げます。


仕上げ塗装 外壁塗装が完了

外壁塗装が完了しました。


外壁塗装について

塗装の施工は、ローラーと吹き付け塗装がありますが、当社では、主にローラー塗装でおこなっています。


吹き付け塗装は、専用の器具で、霧状に噴霧して塗装をおこないます。

短時間で広範囲を塗装できるのが、メリットです。


ローラー塗装は、専用のローラーを使い、塗っていきます。

ローラー塗装は、手作業のため時間はかかりますが、吹き付け塗装よりも塗膜が厚くしっかり付き、ムラのない美しい仕上がりになります。


また、ローラー塗装ですと、近隣への塗料の飛び散りも防ぐことができます。


塗装は、下塗り→中塗り→上塗りと3回塗りをおこなっています。


しかし、外壁材の種類や塗装面の状態などによって4回塗りをおこなうこともあります。

長持ちするきれいな塗膜に仕上げるには、塗布量を守り、しっかりとていねいに塗装をおこなうことが大切です。


塗料について

高機能塗料が数多く登場し、塗装はお家の美観だけでなく機能性も重視される時代です。


フッ素塗料や無機塗料などの、超高耐久性塗料や、遮熱や断熱に優れた塗料など種類も豊富です。


当社でも、高機能塗料を取り揃えております。

こだわりたいこと、どんな性能を求めているのかなどお伝えください。

快適に過ごせる高機能な塗料選びのお手伝いをさせていただきます。



  付帯部の塗装

・軒天

軒天塗装の様子

軒天塗装の様子。


まずはケレン作業で下地を整えてから、2度塗りをおこないます。


仕上げ塗装 軒天の塗装完了

仕上げ塗装をおこない、軒天の塗装は完了です。



軒天は、外壁から外側に出た部分(=軒)の裏側のことで、上裏とも呼ばれます。


軒天は、湿気がこもりやすい箇所なので、防カビ効果のある塗料を使用しています。


とても粒子が細かく、浸透力・吸着力も抜群です。

目地や釘頭も、目立ちにくくなります。


・雨樋

雨樋の塗装の様子

雨樋の塗装の様子。


まずはケレン作業で下地を整えてから、2度塗りをおこないます。


仕上げ塗装 雨樋の塗装完了

仕上げ塗装をおこない、雨樋の塗装は完了です。



雨樋の塗装においても、外壁の塗装に使用した塗料と同様な塗料を組み合わせています。


耐用年数を合わせ、効率よく塗装メンテナンスをおこなうことができます。


雨樋は、紫外線などにより劣化します。

劣化が進行すると、ひび割れや歪みが起こります。

雨樋の内側は、塗装をおこなうことができませんので、20年以上経過している雨樋は、塗装よりも雨樋の交換がおすすめです。


外壁の塗装などリフォームをおこなう際に、一緒に交換するということも多いです。


雨樋の素材は樹脂製が多いですが、樹脂の中に鉄板が入っている雨樋もあり、耐用年数が長いのでおすすめです。


雨樋に不具合が生じると、ゴミなどが溜まり雨水がスムーズに排水されず、雨漏りにもつながってしまいますので、定期的なメンテナンスをおこなってください。


・シャッターボックス

シャッターボックスの塗装の様子

シャッターボックスの塗装の様子。


まずはケレン作業で下地を整えてから、2度塗りをおこないます。


仕上げ塗装 シャッターボックスの塗装完了

仕上げ塗装をおこない、シャッターボックスの塗装は完了です。



昔の住宅は雨戸が主流でしたが、最近では雨戸の代わりにシャッターを採用する住宅も増えてきました。


メンテナンスでは、シャッター本体の塗装はおこないませんが、(シャッターを上げ下げするときに、こすれてしまうから)シャッターボックスは金属製なので、塗装をおこなっています。


塩ビ鋼板素材のシャッターボックスは、鋼板の表面に塩化ビニル処理がされているため、専用のプライマー(下地材)を塗る必要があります。


・庇

庇の塗装の様子

庇の塗装の様子。


まずはケレン作業で下地を整えてから、2度塗りをおこないます


仕上げ塗装 庇の塗装完了

仕上げ塗装をおこない、庇の塗装は完了です。



庇の素材は、雨戸やシャッターボックスと同じ鋼板が多いので、塗装も同様におこないます。


庇は金属製なので、雨音が気になるという方もいらっしゃるかもしれません。

この音を軽減できる、特殊な塗料もございますので、ご希望の際はお伝えくださいませ。



塩ビ鋼板素材の庇は、鋼板の表面に塩化ビニル処理がされているので、普通に塗装をしても、塗膜がすぐに剥がれてしまうので注意が必要です。

専用のプライマー(下地材)を使用します。



  使用した材料の検収作業

使用した材料の検収
使用した材料の検収

今回使用した材料の検収作業の様子。


使用した材料をその場で撮影し、お見積りと間違いがないかの確認をしています。


塗装面積に対しての、既定の量と使用した量の比較もおこない、正しく塗装をおこなったかの確認をすることもできます。


使用した材料:日進産業「ガイナ」



  バルコニーの防水工事

バルコニーのウレタン防水工事の様子

バルコニーのウレタン防水工事の様子。


まずはケレン作業で、下地を整えます。


プライマー塗布 自着シートを敷く

プライマー(下地材)塗布後、自着シートを敷きます。


メッシュシートを敷設 脱気筒を設置

強度をアップさせるメッシュシートを敷設し、脱気筒を設置します。


ウレタン塗料を塗布

ウレタン塗料を塗布します。


2度塗りをおこないました。


トップコートを塗る バルコニーウレタン防水工事完了

トップコートを塗り、バルコニーウレタン防水工事の完了です。



屋上・バルコニーの防水工事の種類について

防水工事には、密着工法と絶縁工法があります。

密着工法:下地に密着させる工法

絶縁工法:下地にシートを貼り防水層を形成する工法


防水工事の種類は、ウレタン防水やシート防水、FPP防水などいろいろあります。

  • ウレタン防水:ウレタン塗料を塗ることで防水塗膜を作る方法 継ぎ目のない均一な仕上がりになります。

  • FPP防水:繊維強化プラスチックで、強度が高く耐久性に優れています。

  • シート防水:既存の防水材にシートを貼る工法伸縮性がありひび割れが少ない紫外線に強く耐候性に優れています。


屋上・バルコニーの広さや劣化の度合いなど、屋上・バルコニーの状態にあった施工をおこなうことが大切です。



  セネターで屋根カバー工法

屋根カバー工法の様子 棟を取り外す

屋根カバー工法の様子。


まずは棟を取り外します。


防水紙を敷設 屋根材を取り付け

防水紙(ルーフィング)を敷設し、新たな屋根材「セネター」を取り付けていきます。


屋根材を取り付け 役物を設置

屋根材を取り付けたら、役物を設置します。


屋根カバー工法完了

屋根カバー工法の完了です。


今回使用した屋根材は、デクラ屋根システムの「セネター」です。


カラーベストやコロニアルなどのスレート屋根、陶器瓦やセメント瓦などの瓦屋根など、さまざまな屋根に使うことができます。


超軽量で、耐候性に優れた、災害にも強い屋根材です。

耐用年数も30年と長く、長期間、美しい屋根の美観が保たれます。


遮熱性・断熱性にも優れているので、夏は涼しく、冬は暖かい。

一年中、快適に過ごしていただけます。


ガルバリウム鋼板と天然石チップ素材で、塗装メンテナンスが必要ないのもポイントです。

初期費用はかかりますが、メンテナンスフリーなので、長い目でみればコストは抑えられる屋根材です。



  工事が完了しました

工事完了 建物外観

全ての工事の完了です。

新築のように、美しく仕上がりました。


塗装メンテナンスは、サンセイペイントにおまかせください。

まずは、お気軽にお問い合わせくださいませ。



ヘーベルハウスの総合的な評価:高品質な住宅提供


ヘーベルハウスは旭化成ホームズが展開するハウスメーカーで、戸建て住宅(ヘーベルハウス)と集合住宅(ヘーベルメゾン)を手掛けています。テレビCMでお馴染みのこのブランドは、年間を通じて多くの人々に高品質な住宅を提供しており、その信頼と実績は広く認知されています。


ヘーベルハウスの価格と価値:坪単価と提供される品質


ヘーベルハウスでの注文住宅の坪単価は、平均して約80万円程度となっています。これはローコスト住宅を提供する他のハウスメーカーと比較して高めですが、ただ高価格であるだけではなく、耐震性や耐久性に優れた家づくりを実現し、長期間にわたるサポート・メンテナンスを提供することで、その価値を裏付けています。


ヘーベルハウスの家づくりのこだわり:品質と技術の追求


ヘーベルハウスの家づくりは、ハイパワード制震ALC構造、ロッキング工法、重鉄・システムラーメン構造、ALCコンクリート、ヘーベルシェルタードダブル断熱構法など、多くの独自技術や高品質な材料を用いることで、耐震性、耐火性、断熱性などに優れた住宅を提供しています。これらの技術により、耐用年数60年以上の家づくりが実現されています。


ヘーベルハウスの注文住宅の柔軟性:個別のニーズに対応


ヘーベルハウスでは、注文住宅の仕様に応じて見積もりや坪単価が変わります。設備や間取りなどの個別の要望に応じて、スタッフと相談し、予算内で理想の住宅を実現するためのシミュレーションが重要です。


ヘーベルハウスの家づくりの特徴とメリット:安全で快適な住環境


ヘーベルハウスの家づくりは、地震や火災に強い安全性、1年を通しての快適性を提供し、自慢したくなるようなマイホームの実現を可能にしています。特に、地震に強い構造、耐火構造の採用、高い断熱性能による快適な生活環境、健康的で経済的な暮らしを支える高い創エネルギー性能などが特徴です。


ヘーベルハウスの防犯設計:安心と安全を確保


ヘーベルハウスの家づくりにおいては、高い防犯性も重要なポイントです。独自の防犯配慮設計システムASDSを採用し、開口部の強化、防犯ゾーンの提案、様々な防犯対策を施すことで、住宅の安全性を高め、不審者や空き巣からの危険を減らす効果が期待できます。



(必読!)外壁塗装の完全ガイド:成功への要点と詳細解説



外壁塗装を成功させるための10項目


本コラムでは、外壁塗装を成功させるための重要なポイントを初めに概要として紹介し、その後で各要点について詳しく説明します。品質の高い外壁塗装を実現するには、適切な業者の選択から施工の細かな点に至るまで、多くの要素が関わっています。これらのポイントを理解し、信頼できる業者を選ぶことで、安心して暮らせる住まいを手に入れることができます。


概要:外壁塗装を成功に導くために


  • 業者の説明の明瞭さと点検の徹底性

  • 見積書の詳細さと明確さ

  • 費用相場の理解

  • 長期的な視野での塗料の選択

  • 業者が提供する塗料の種類

  • 色見本のサイズと実際の外観との照合

  • 近隣への挨拶とトラブル防止策

  • 工事中の写真撮影による透明性の確保

  • 二重チェックの管理体制

  • 保証とアフターケアの充実性


効果的な外壁塗装業者の選び方


  • 地域における実績:地域特性への理解と信頼度

  • 口コミとアンケートの公開:透明性と顧客満足度

  • 第三者機関による評価:客観的な品質保証

以下で、これらのポイントを一つずつ詳しく解説していきます。


ポイント1: 業者の点検と説明の明瞭さ


外壁塗装を依頼する際には、業者による事前の点検が不可欠です。この点検により、建物の状態を把握し、業者の説明が明瞭かつ理解しやすいかどうかを評価します。


ポイント2: 見積書の具体性と明瞭さ


見積書は、提案内容と費用の透明性を保証する重要な書類です。見積書が詳細でわかりやすいかどうかを確認しましょう。


ポイント3: 費用相場の理解


適正価格で高品質なサービスを受けるためには、外壁塗装の費用相場を事前に知ることが重要です。複数の業者から見積もりを取り、相場を理解しましょう。


ポイント4: 塗料の選択の重要性


塗料の選択は、塗装の品質と耐久性に大きく影響します。長期的な視点で最適な塗料を選ぶことが重要です。


ポイント5: 業者が扱う塗料の種類


業者が提供する塗料の種類を把握することで、その業者の提案の柔軟性を評価できます。多種多様な塗料を取り扱う業者は、より適切な提案をする可能性が高いです。


ポイント6: 色見本のサイズ


色見本のサイズは、実際の塗装のイメージを理解するのに役立ちます。小さな見本ではなく、実際の壁の色合いをイメージしやすい大きな見本で確認することが望ましいです。


ポイント7: 近隣への挨拶


外壁塗装工事は近隣住民に影響を及ぼす可能性があるため、事前の挨拶はトラブルを防ぐために重要です。業者が適切に近隣への挨拶を行うかどうかを確認しましょう。


ポイント8: 工事中の写真撮影


透明性を確保するため、業者に工事中の写真撮影を依頼することが有効です。これにより、施工の品質を確認し、安心感を得ることができます。


ポイント9: 二重チェックの管理体制


高品質な外壁塗装を保証するためには、業者の管理体制も重要です。二重チェック体制を備えた業者は、施工の品質を高めるために重要です。


ポイント10: 保証とアフターケア


施工後の保証とアフターケアは、長期的な安心感を提供します。万が一のトラブルに対応できる保証制度を備えた業者を選びましょう。


追加ポイント:良い業者の見分け方


地域での実績、口コミとアンケートの公開、第三者機関の評価などは、業者選びの重要な指標です。これらを参考にして、最適な業者を選びましょう。

このコラムが、外壁塗装を成功させるための参考になれば幸いです。

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