春日部市で屋根塗装ならヌリプロ110番にお任せあれ!大手塗料メーカー認定施工店で安心保証付き!


春日部市で屋根塗装なら大手塗料メーカー認定施工店で安心保証付きヌリプロ110番にお任せください!

クレヨンしんちゃんの舞台の町「春日部市」。

春日部市では、しんちゃんがイメージキャラクターとしても採用されており駅前に置かれた春日部市の案内地図や観光案内所など色々なところで野原一家を見かけることができます♪

特にゲーセン 嵐を呼ぶぶりぶりシネマスタジオはしんちゃん好きにはたまらない春日部の人気スポットです!

また、鬼滅の刃でお馴染みの藤の花は春日部市の藤花園も名所の一つで桜の季節が終わりゴールデンウィークへと差し掛かる頃に見どころを迎えます。

世界一とも評される藤棚の眺めを楽しめる藤花園も1度入ってみたいスポットです。


今現在住んでいる方、これから住もうと考えていらっしゃる方。

ぜひあなたの街の春日部市で屋根塗装なら我々塗りプロ110番にお任せください!


屋根塗装を考えてる方は必見!

今回のテーマは失敗しない屋根塗装の完全ガイドです!

ぜひ最後までご覧ください。


家を建てて何年か経つと、色々な営業が増えてきませんか?

実際に家に訪れたり、チラシがポストに入っていたり、電話がかかってきたり…。


実際にご自身でもそろそろ塗装をしたほうが良いのかな?など悩んでいても、費用の心配やどこの業者にお願いをするかなど分からないことも多いですよね。

今回はそんな迷っている皆様に、屋根塗装について詳しく書いていきたいと思います!


外壁に比べて、屋根は紫外線や熱を直に浴びるためダメージは大きく、そのまま放っておくと劣化がどんどん進んでいってしまいます。

屋根塗装は、見た目だけを綺麗に直せば良いという訳ではありません!

見た目だけを綺麗に塗装してしまうだけだと、反対にすぐ塗装が剥がれてしまったり劣化を早めてしまう可能性もあるので注意をしましょう!

今回は、屋根塗装で失敗しないためのポイントを紹介していきます!


屋根塗装に関する~

・必要な時期

・かかる費用

・注意点

・正しい工程

・塗料の選び方

・色の選び方

・業者の選び方

屋根は、わたしたちを雨や強風、日差しなど様々なものから守ってくれる大事な住宅の一部です。

大切な屋根を守るために、住宅を長く綺麗に保つためにも屋根塗装を正しくできるように知識をしっかりつけていきましょう!

1. 屋根の塗装時期について

一般的な住宅で屋根剤に使われている、ストレート、セメント瓦、モニエル瓦、トタンの塗装時期について以下にまとめたのでチェックしてみてください!

※あくまでも目安です。

住宅周辺の環境や気候により、変動することもあります。


ご自宅の屋根材を確認し、年数が近づいていたら屋根の点検を一度お願いすることをお勧めします。


また下記のような症状が出ていたら塗装を考えた方がいいのでチェックしてみてください。

色あせ(吸水)

紫外線を直に浴びる屋根は、劣化していくと新築の時より色が段々薄くなっていきます。

そうすると防水性も失われていき、吸水してしまいます。

ひび割れ・欠け


吸水により屋根は膨張してしまいます。

その後日差しにあたると収縮をし、膨張→収縮を繰り返すことでひび割れ・かけが発生します。

コケ


上記写真の茶色の汚れはコケが繁殖した様子です。

雨水などにより屋根が水分を含むと、空気中を漂うコケの胞子が屋根に付き繁殖をし広がっていきます。

反り


水を吸って膨張をすると、その後日差しで表面から乾きどんどん外側に反っていってしまいます。

サビ

サビは劣化した部分が雨水に打たれ腐食した状態で金属屋根に起こります。

2. 屋根塗装にかかる費用について

屋根塗装の費用相場、価格を抑えるポイントを解説していきたいと思います。

平均的な相場がわかっていると、今後見積もりをお願いする際にも目安になるのでチェックしておくことをお勧めします!


屋根塗装にかかる費用相場

30坪の住宅の場合の費用相場は40万~80万です。

※費用は、使用する塗料の種類によっても大きく変わってきます。

表を見てみてもお分かりのとおり、最も安価なのはアクリル塗料です。

しかし耐久度は5~7年と短く、長い目で見てみると塗り直しが何度も必要なるので屋根塗装ではあまり使用されてないことが多いです。


一般的に屋根塗装に使用されることが多いのが、価格・耐久性のバランスが良いシリコン塗料・フッ素塗料です。

また無期塗料も高価ではありますが、耐久度が高いことから使用されることも増えてきています。

見積りをお願いする際には、塗料の種類でも複数見積りを作成してもらい、価格・耐久性を比べて決めることをお勧めします!

お得に屋根塗装をするポイント

決して安くはない屋根塗装です。

平均的な金額の40~80万も大きな出費です。

なので勿論失敗はしたくないですし、手抜き工事もされたくないですよね。

費用は抑えたいけど、塗料のグレードはなるべく落としたくない…

できるだけ長く綺麗に保ちたいとみなさん思うと思います。

費用を抑えるための方法をいくつかご紹介していきたいと思います。

・塗装の専門業者に依頼する

外壁・屋根塗装の専門店だけではなく、最近では工務店や大手メーカー・リフォーム会社・電気店などあらゆる会社が塗装工事をおこなっています。

しかし、専門店以外の業者に依頼をすると、工事の下請け・孫請け業者に依頼をするため中間マージンが発生をします。

その為、結果的に工事費用が高くなってしまいます。

なので、塗装工事の費用を抑えるには中間マージンが発生しない塗装工事に依頼することをお勧めします。

・お得なキャンペーンを狙う

塗装会社によっては、色々な割引キャンペーンを行なっているところもあります。

例えば、季節限定やWEB限定、○○棟限定など、ホームページやSNSなどで紹介をしている場合もあるので、可能であれば事前にチェックをしてみましょう!

キャンペーンの対象になれば、通常よりもお得に屋根塗装が行えます。

※しかし、中には何の理由もなく見積りをわざと高く設定し、値引きしたように見せたり、手抜き工事になる場合もありますので、見分けることが大切です。

・屋根塗装・外壁塗装を同時に行う

屋根塗装や高い場所の工事をする際には必ず足場組み立てが必要です。

屋根塗装も外壁塗装も工事料金に足場費用が含まれるので、もし外壁塗装を近々考えている方は同時に行うとその分費用を抑えることができます。

他にも雨樋や、高所の窓の取り付けなど、高い場所での作業が必要なリフォームには足場料金が発生するので同時にすることで足場料金を抑えることができます。

3. 知っておきたい屋根塗装の注意点

~手抜き工事を見極めるために~

屋根塗装は、見た目を綺麗にすれば良いという訳ではありません。

屋根の劣化を防ぎ、ご自宅の寿命を長く保つことが正しい塗装です。

しかし中には、専門的な知識が乏しく結果的に手抜き工事をしてしまう業者も存在しています。

そのような業者に騙されないように、依頼をする前に屋根塗装について少しでも知識を得て大切なご自宅をしっかりと守っていきましょう。

乾燥時間を守る


屋根塗装は、通常3回に分けて塗っていきます。(上塗り・中塗り・下塗り)

※塗料の種類によっては2回塗り、4回塗りの場合もあります。

ですが、単純に3回塗っていけば良いだけではありません。

それぞれの工程の間には、塗装を乾燥させる必要な時間があるため一定の間を空ける必要があります。


※乾燥させるのに必要な時間は塗料によって異なります。


▲こちらのルーフピアニという塗料をみていきましょう。


下塗り後…2時間

中塗り後…4時間以上10日以内

上塗り後…16時間

と、塗料によりそれぞれ乾燥時間が決まっており空けないといけません。


決められた時間を守らなければ、せっかくの塗料も数年で剥がれてしまい、耐久性の良い塗料でも意味がなくなってしまいます。


悪質な業者の場合、人件費の削減や施工数を増やす目的で乾燥時間を短縮し工期を短くして

しまうところもあります。


塗料の乾燥時間をしっかりと確認し、施工業者に守ってもらうことが大切です。

雨漏りを防ぐ「縁切り・タスペーサー」


現在日本の住宅で普及率が高いストレート屋根は、塗装をする際に縁切りという作業が必要です。

ストレートやねは、構造上屋根と屋根の間に隙間があります。

塗装をすると屋根と縁が塗料でくっつき隙間が埋まってしまいます。

隙間がなくなってしまうと、雨水が流れなくなり、溜まった水分が原因で屋根の腐敗が進んでいき雨漏りを起こす可能性があります。

なので、そういったトラブルを防ぐためにも重要なのが縁切りの作業です。


以前は、カッターナイフや革すきを使用して屋根の縁を手作業で切っていました。

しかし近年では、タスペーサーという緩衝材を取り付ける作業がメインになっています。


下塗り後、下の画像のようにタスペーサーを使用し屋根の隙間を確保していきます。


この作業を行わないと、塗装後数年で雨漏りしてしまった…という残念な事態になりかねません。


ストレート屋根のご自宅の方は見積もりに縁切り作業の工程が入っているかどうか確認をしましょう!

棟板金の釘打ちで劣化を防ぐ


棟板金とは、スレート屋根の頂点部分に被せる金属の板のことです。

棟板金には雨が降った時に、屋根に水が入るのを防ぐ重要な役割があります。


しかし、家の一番高い部分にあり雨風の影響を受けやすいので、大体7~10年ほどでどの家でも棟板金を止めている釘が熱膨張により抜けてきてしまいます。

この釘が抜けてしまうと非常に危険で、抜けた釘から雨水が入り屋根の腐食が進んだり、強風により棟板金自体が飛ばされてしまうなど大変な事態になってしまいます。

▼下記は、屋根の貫板は腐敗した状態です。


なので、屋根塗装を同じタイミングで釘を打ち直さないといけません。

さらに、抜けにくくするためにも釘を棟板金の隙間を埋めるために上からコーキングをすることをお勧めします。


特に台風の時期は危険で、強風により棟板金が飛んでいってしまったという事を多く聞きます。

釘打ちを行なっていない業者もあるので、作業が同時に可能か、見積もりに含まれているかを事前に確認する事をお勧めします。


また、瓦屋根の場合には、棟瓦という瓦が載っているのでそちらの釘が抜けていないかもチェックをしてもらいましょう。

屋根塗装の流れについて

注意点がわかったところで、次は屋根塗装の皇帝について詳しく解説していきます。

大まかな流れは上記の通りです。


近隣挨拶

工事中、騒音や塗料の匂いがどうしても発生しますので近隣の方へ説明も兼ねてご挨拶へ伺います。


足場架設

一戸建て住宅の場合で、半日で足場の組み立てが完了します。


高圧洗浄

屋根についた汚れ・コケを先に高圧洗浄機を使い落としていきます。

綺麗に落とすことで塗料がしっかりと密着しやすくなります。


釘打ち・コーキング

棟板金の釘が飛び出している場合は打ち直しをし、コーキング材でさらに固定します。


下地補修

コーキング材で、屋根の小さなひび割れを埋めていきます。


養生

塗料が付着しないように、塗装しない部分にビニールテープやマスキングテープで養生します。

下塗り

上塗りの塗料をしっかりと密着させるため、下塗り塗料をぬります。

下塗り後は、しっかりと指定された乾燥時間をあけます。


タスペーサー

屋根同士が塗料でくっついてしまうのを防ぐ為に、タスペーサーをW工法(1スリットに2つ)で設置します。


※モニエル瓦やセメント瓦・金属瓦では行う必要はありません。

中塗り

メインとなる塗料を塗ります。

中塗りと上塗りは同じ塗料を使う場合が多く、業者によっては上塗り1回目ともいいます。

下塗り時と同様に、しっかりと乾燥をさせます。



上塗り

中塗りの乾燥後、メインの塗料を塗装します。


確認・手直し

確認を行なっていきます。

塗り残しがあった場合は、塗り直しをします。


足場解体・清掃

半日で足場を解体し、養生の取り外しや周辺の清掃をしておしまいです。

塗料の正しい選び方

塗料には色々な種類もあり、中々どの塗料がご自宅に適しているのかわからない方も多いと思います。

価格や性能それぞれに違いがあるので、ぜひ参考にしてみてください。


主な塗料の種類

屋根塗装に多く使用される塗料は、主にウレタン・シリコン・フッ素・無機の4つのグレードがあります。


それぞれの塗料の特徴をまとめてみました!


高価なものほど耐久性が高くなります。

しかし、耐久性だけ見るのではなく

・今後今のご自宅にどのくらい住むのか

・屋根塗装の予算


こちらの2点を考えて、塗料を選ぶ事をお勧めします。


グレード以外にも、

・水性・油性

・遮熱高価、断熱効果など、特徴的な機能がついている

といった違いもあります。

詳しくは業者に確認してみましょう。

屋根塗装におすすめの塗料

屋根塗装におすすめの3つの塗料をポイントと一緒に紹介していきます。

ぜひ塗料選びの参考にしてください。

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