練馬区で屋根塗装ならヌリプロ110番にお任せあれ!大手塗料メーカー認定施工店で安心保証付き!


三誠ホームサービスのヌリプロ110番は、練馬区の屋根塗装を承っております。


都心部へのアクセスがよく、静かで暮らしやすいことから長年住む人も多い練馬区。

大きな公園やスポーツ施設も充実しており、家族で楽しめるスポットが多いため、ファミリー層にも人気のエリア。23区内では一戸建ての割合が多いのも特徴です。


今回は、練馬区にお住まいの方に向けて、知っておきたい屋根塗装の知識と、実際に塗装をする際のポイントを紹介します。


「塗装業者が家に訪ねてきて、屋根の点検を案内された」

「よく業者から電話がかかってきたり、ポストにチラシが入っている」


ご自宅を建ててからしばらく経って、こんなことが増えていませんか?

「あまり気にしていなかったけど、そろそろなのかな…」「家を建ててしばらく経つし、一度点検をしてもらったほうがいいのかな?」と、漠然と考え始めますよね。


ですが、いざ塗装工事を、と思っても、そもそも塗装工事が必要なのか、どの業者に頼めばいいのか、費用はどのくらいかかるのか、...など、わからないことだらけで、不安ですよね。


実は、屋根塗装はただ塗装を綺麗に塗りなおす、というだけではありません。


屋根は外壁と比べても紫外線や熱を直接浴びるためダメージを受けやすく、定期的なメンテナンスをしなければどんどん劣化が進んでしまいます。

劣化を防ぐためにも、塗装は重要です。


この記事では、屋根塗装で失敗しないために、以下の7つのポイントを解説していきます。


・屋根塗装をするべき時期

・屋根塗装にかかる費用

・屋根塗装をする際のチェックポイント

・屋根塗装の正しい工程

・屋根塗装の塗料の選び方

・屋根塗装の色の選び方

・屋根塗装の業者の選び方


屋根は、大雨や強風・夏の日差しなど、自然から私たちを守ってくれます。

屋根を守るため、ご自宅の状態を永く保つためにも、正しい屋根塗装の知識をチェックしていきましょう。


1. 屋根塗装が必要な時期は?

まず、屋根塗装が必要となる、おおよその時期を見ていきます。

時期の目安は、以下のようにお住まいの屋根の材質によって異なります。


こちらはあくまで目安です。

住宅の環境や気候によって、屋根の劣化状態も異なるため、目安より早く塗装が必要になる場合もあります。


ご自宅の屋根材を把握し、目安の年数が近づいてきたら、一度業者に屋根の点検を依頼するのがおすすめです。


三誠ホームサービスのヌリプロ110番では、無料で屋根点検を承っております。

練馬区で屋根塗装、点検をお考えの方は、お気軽にご相談ください。


また、点検をした結果、以下のような劣化症状が出ていれば、塗装をしたほうがいいでしょう。


①色あせ(吸水)

太陽の紫外線を浴びることで塗料が劣化し、新築時と比べて屋根の色が薄くなっています。

防水性も失われ、雨水を吸水してしまう状態です。


② ひび割れ・欠け

雨天時に雨水を吸水し屋根が膨張、晴天時には日光に当たり屋根が収縮します。この状態を繰り返すことで、ひび割れが発生します。


③コケ

茶色の汚れがコケです。屋根が水分を含むと、空気中を漂うコケの胞子が屋根に付着し、そのまま屋根で繁殖してしまいます。


④反り

屋根が水分を吸収して膨らみ、その後日差しで表面から乾かされることで、スルメを焼いたように外側に反ってしまう現象です。


⑤サビ

金属屋根に起こる劣化症状です。劣化した部分が雨水にさらされると、腐食してしまいます。


2. 屋根塗装の費用相場

続いては、屋根塗装の費用相場と、お得に塗装をするためのポイントを解説します。


おおよその費用相場がわかっていると、業者に見積もりを依頼した際、高額ではないか、逆に安すぎるのではないか、とある程度判断することができます。

悪徳業者から身を守ることにも繋がりますので、ぜひポイントを抑えていきましょう。


1 屋根塗装の費用相場

30坪の一軒家の場合、屋根塗装にかかる費用は40万~80万です。

費用は、使用する塗料の種類によっても大きく変わってきます。

最も安いアクリル塗料ですが、耐久年数が5~7年と短く、長い目で見ると再塗装の回数が増えるため、屋根塗装ではほとんど使用されていません。


最近では価格・耐久性のバランスが良いシリコン塗料・フッ素塗料が使用されることが多いです。また、高価ではありますが、耐久度が高い無機塗料の使用も増えています。


業者に見積もりを依頼するときには、異なる塗料で複数の見積もりを作成してもらうなど、予算と必要な耐久年数を考慮して決めるのがおすすめです。


2 お得に屋根塗装をするためのチェックポイント

とはいえ、40万~80万というのは、家計にとって大きな出費です。

「手抜き工事は嫌だけど、できるだけ安く抑えたい」「耐久度の高い塗料がいいけど、費用を抑えたい!」と思いますよね。

そんな方に、お得に塗装をするための方法を紹介します。


①塗装の専門業者に依頼する

最近では、外壁・屋根塗装の専門業者のほか、地元の工務店や大手メーカー、リフォーム会社や電気店など、多くの会社が塗装工事を行っています。

ですが、専門店以外の業者は、実際の工事を下請け・孫請け業者に依頼するケースが多く、中間マージンが発生するため、結果的に施工主様が支払う工事費用が高くなってしまいます。

費用を抑えるのであれば、専門業者に依頼するのがおすすめです。


②お得なキャンペーンを狙う

塗装業者の中には、「期間限定」「WEB申し込み限定」「毎月〇〇棟限定」など、定期的に割引キャンペーンを行っていることもあります。

キャンペーン期間中に依頼をすれば、通常より費用を抑えることができます。

工事をお願いする前に、依頼したい業者がキャンペーンや割引を行っていないか、ホームページなどで確認するのもおすすめです。


ただし、注意したいのは、理由のない割引です。何の理由もなく割引がされる場合は、「元々の見積もりを高額にして、値引きしたように見せる」「実際は手抜き工事になっている」といった可能性もありますので、気を付けましょう!


③屋根塗装と同時に外壁塗装も行う

屋根塗装を行う際は、必ず足場架設が必要になります。

それは、外壁塗装でも同様です。

どちらも、工事料金に足場費用が含まれているので、外壁塗装も検討中であれば同時に行うことで、費用を抑えることができます。


外壁以外にも、雨どいの工事、2階以上の窓の取り付けなど、高所での作業が必要な工事には足場料金が発生します。これらの工事も、屋根塗装と同じタイミングで行うのがおすすめです。



3. 知っておきたい屋根塗装3つのポイント

屋根塗装は見た目を綺麗にするだけでなく、屋根を雨風・太陽光などから保護するために行います。

正しい塗装は、屋根の劣化を防ぎ、結果的にご自宅の寿命を延ばすことにも繋がりますので、非常に重要です。


ですが、残念ながら業者の中には、塗装についての専門知識が乏しく、いわゆる「手抜き工事」をしている業者も存在します。

屋根塗装のポイントを抑えて、そのような業者に騙されないように、ご自宅を守っていきましょう!


1 適切な乾燥時間を守る

屋根塗装は通常上塗り・中塗り・下塗りと3回に分けて塗装を行います。

※使用する塗料の種類によっては2回塗り、4回塗りになる場合もあります。


塗料をしっかりと密着させるためにも、各工程ごとにしっかりと塗料を乾燥させる必要があります。

折角機能性が高い塗料を塗ったとしても、乾燥が不十分だと数年で塗料が剥がれてしまったり、本来の機能を発揮できなくなってしまいます。


悪質な業者の場合、人件費削減・施工数を増やすといった利益のために、乾燥時間を短縮することがありますので注意が必要です。


また、乾燥させるのに必要な時間(塗装間隔)は塗料ごとに定められています。

例えば、ルーフピアニという塗料であれば、

下塗り後・・・2時間

中塗り後・・・4時間以上10日以内

上塗り後・・・16時間

を空けるようカタログにも記載されています。

お願いした塗料の塗装間隔を確認し、工程に含まれているか、守られているか確認するのがおすすめです。


2 雨漏りを防ぐ「縁切り・タスペーサー」

日本の住宅で最も使用されているスレート屋根ですが、スレート屋根の塗装の際は、縁切りという作業が必須です。


スレート屋根は、構造上屋根と屋根の間に隙間があります。この隙間に塗料を塗ると、屋根の縁が塗料でくっつき隙間が埋まってしまいます。


この隙間が埋まってしまうと、雨天時に雨水が屋根の上を流れなくなり、水が溜まります。これが原因となり屋根の腐敗が進んだり、最終的に雨漏りを引き起こす可能性もあります。


そのため、屋根の隙間を確保する「縁切り作業」が必要が重要になります。


以前は、カッターナイフや革すきを使用して手作業で屋根の縁を切る方法でしたが、近年では、タスペーサーという緩衝材を取り付ける方法が主流になっています。


下塗り完了後、下の画像のように屋根の縁にタスペーサーを挟むことで、屋根の隙間を埋まらないようにします。

この作業を省略すると、塗装後数年で雨漏りが発生した、という悲しい事態になってしまうかもしれません。

ご自宅がスレート屋根の場合は、縁切り作業が工程に入っているかどうか、見積もりに含まれているかどうか確認しておきましょう。


3 屋根の劣化を防ぐ「棟板金の釘打ち」

棟板金(むねばんきん)とは、スレート屋根の頂点に被せる金属の板のことで、雨天時に屋根に雨水が侵入するのを防ぐ役割があります。

しかし、屋根で一番高い部分なので最も雨風の影響を受けやすく、どのようなお住まいでも7~10年で棟板金を留めている釘が熱膨張によって抜けてきてしまいます。


この釘が抜けてしまうと、抜けた釘の隙間から雨水が入り込み、結果、屋根の腐食が進行する恐れがあります。また、強風によって棟板金そのものが飛ばされてしまう危険性もあります。特に台風の時期には、棟板金が外れてしまった、という事例が多く見られます。


屋根の貫板が腐敗すると、このような状態になります。

ですので、屋根塗装と同じタイミングで釘をしっかりと打ち直す必要があります。

さらに、釘と棟板金の隙間を埋めるため、上からコーキング材を塗り、釘が抜けにくくするとよりいいでしょう。

塗装業者の中には、釘打ちは行っていないところもあります。釘打ちをやってくれるかどうか、または見積もりに含まれているか、確認することをおすすめします。


また、スレート屋根に限らず、瓦屋根の場合は頂上部分に「棟瓦」という瓦が乗っています。

こちらも同様に、釘が抜けていないかチェックしてもらう必要があります。


4. 屋根塗装の工程

続いては、屋根塗装の詳しい工程を解説していきます。

➀近隣挨拶

工事中は、どうしても足場組立の大きな音や塗料のにおいなどが発生します。業者が出入りすることで近隣の方へご迷惑をかけてしまう場合もありますので、ご説明も兼ねてご挨拶へ伺います。


②足場架設

一戸建て住宅の場合は、基本的に半日で足場組立が完了します。


➂高圧洗浄

高圧洗浄機で屋根についた汚れ・コケを洗い流します。新しい塗料がより密着するように重要な作業です。

④釘打ち・コーキング

棟板金の釘が抜けている場合には打ち直しを行い、コーキング材で固定します。

➄下地補修

屋根の小さなひび割れやキズをコーキング材で埋めていきます。

⑥養生

塗料が飛散して塗装しない部分に付着しないよう、ビニールシートやマスキングテープで養生します。


⑦下塗り

下塗り専用塗料を塗り、定められた塗装間隔を空けます。

⑧タスペーサー

屋根の隙間が塗料でくっついてしまうのを防ぐため、タスペーサーをW工法(1スリットに2つ)で設置します。

スレート屋根の場合に必要な工程です。モニエル瓦やセメント瓦・金属瓦では行う必要はありません。


➈中塗り

メインとなる塗料を塗っていきます。中塗りと上塗りは同じ塗料を使う場合が多く、中塗り=上塗り1回目といわれます。下塗り時と同様に、定められた塗装間隔を空けます。

⑩上塗り

中塗りが乾燥したら、メインの塗料を塗っていきます。

確認・手直し

塗り残しがないか確認し、あれば塗り直します。


⑫足場解体・清掃

足場を約半日で解体し、養生の取り外しや周辺の清掃をして塗装工事は完了です。


5. 塗料の選び方

続いては、塗料の正しい選び方について解説します。

屋根塗装用の塗料は種類も多く、どの塗料がお住まいに合うのか、わからない方も多いと思います。


塗料選びの際に知っておきたい塗料の種類と、それぞれの特徴を紹介します。

また、数が多くて決められない!という方に向けて、塗装のプロが選んだ、屋根塗装におすすめの塗料を3つご紹介します。ぜひ、塗料選びの参考にしてくださいね。


1 主な塗料の種類

屋根塗装に使用される塗料は、大きく分けて4つのグレードがあります。

・ウレタン

・シリコン

・フッ素

・無機


以下がそれぞれの塗料の特徴です。

耐用年数が高いほど、価格も高くなります。


塗料を決める際は、

①どのくらい耐用年数が必要か(何年後に再び塗装が必要になるのか、あと何年ご自宅に住むのか)

②予算はいくらか(安い塗料よりも、塗り替え頻度を考えたら結果的に高い塗料のほうがコスパがいいことも)

といったように、耐用年数と費用の両面から考えることが大切です。


また、グレード以外にも、

・水性か、油性か

・遮熱効果、断熱効果など、特別な機能がついている

といった違いもあります。特に遮熱塗料は、屋根と室内の温度上昇を抑えることができる人気の塗料です。気になる方は、詳しくは業者に質問してみるといいですよ。


2 屋根塗装におすすめの塗料

ここからは、屋根塗装におすすめの塗料を3つご紹介します。

塗料に迷われている方は、ぜひ参考にしてください。


●RSルーフ


ひとつめは、大手メーカー関西ペイントの「RSルーフF」です。


この塗料は赤外線を効率的に反射する顔料が含まれており、遮熱性に優れているのが特徴です。


太陽の強い日差しによる屋根の温度上昇を防ぎ、室内の暑さも和らげてくれるので、結果的にエアコンの節電にもつながります。人にも、環境にも優しい塗料です。

また、この塗料は関西ペイントの認定を受けた業者しか使用ができない決まりになっています。この塗料を扱っている=信頼の目安にもなります。

技術力・サービスの質が高い会社かどうか、業者を見極める参考にもなります。


●セラスタールーフ