上尾市で外壁塗装ならヌリプロ110番にお任せください!塗料メーカー認定施工店で安心保証付き!



上尾市と言えば都心へのアクセスがよく、さらに栄えている繁華街と閑静な住宅街が同居しているので、子育てがしやすい土地として人気があります。

また市のゆるキャラ「アッピー」が2014年に福島県本宮市のゆるキャラ「まゆみちゃん」と結婚して子どもが生まれているという・・・ユーモア溢れる素敵なまちですよね。


さて、今回は上尾市でも多くの実績をもつ三誠ホームサービスのヌリプロ110番が、外壁塗装を成功させる6つのポイントをご紹介します!



目 次

■塗り替えのタイミング

■外壁塗装の費用

■工事の流れ

■塗料の選び方

■色の選び方

■業者選びのポイント

■まとめ



1、塗り替えのタイミング


外壁塗装の塗り替えは、外壁自体の劣化が見られたり、汚れが目立ってきた時です。一般的な外壁塗装の耐用年数は7〜10年なので、年数的な目安は7〜10年です。


【外壁の劣化症状について】

これから紹介する症状は、外壁の劣化を判断するうえで知っておいて欲しい症状になります。

一つでも当てはまる項目があったら、早めに外壁塗装の専門業者へ相談して点検をしてもらうようにしましょう。


外壁に触れると、チョークのような粉が付着する状態です。水を弾く機能が無くなり、外壁が水分を含んでしまう為、劣化が進みます。


外壁のひび割れがあったらメンテナンス必須です。部分補修で対応できる場合もありますが、全体的な塗装を行わないまま放置してしまうと、外壁の劣化も進み、お住まいの寿命を縮めてしまいます。



緑色の苔や黒っぽいカビ汚れが目立ち始めたら塗装が必要です。陽の当たらない建物の影になりやすい北面は注意が必要です。



サイディングの外壁は雨水で濡れて、乾いてを何度も繰り返すことで劣化が進み、変形や反りが生じます。部分的に張り替えが必要になることもあります。変形や反りが生じる前に塗り替えなど、メンテナンスをしておくと劣化を遅らせることができるケースもあります。


【外壁塗装は7〜10年に一度が目安】


前回の塗装工事から10年経過したタイミングで塗り替えを検討される方は多いですが、実際に10年を過ぎた状態の外壁を確認してみると、想像以上に劣化が進行していることがあります。外壁塗装に使用される塗料の仕様を確認してみると5〜7年が塗料の耐用年数と記載があり、また点検の目安も同じく5〜7年です。

目立った劣化が見られない場合でも、耐用年数を経過する前に点検をしましょう。建物に劣化が及ばないうちに外壁の塗り替えをお勧めします。



>>>施工事例【足立区東綾瀬】家を長持ちさせる秘訣はメンテナンス!屋根塗装・外壁塗装レポート



2、外壁塗装の費用


建物全体の外壁塗装をするとなると、それなりの費用も掛かります。事前に費用相場をしっかりと頭に入れておくことで、悪徳業者によるぼったくりの被害を事前に防ぐことができます。

業者からの見積もりをもらったら、総額だけでなく内訳にも目を通しましょう。


(1)費用相場は90〜140万円

外壁塗装は、一般的な住宅(30坪2階建)での費用相場は90〜140万円で、最も多いのが100万円ほどというデータがあります。工事の細かな内訳を見てみると、使用する塗料の値段、外壁の面積により費用は変動します。


(2)工事の内訳

外壁塗装工事と一言で言っても、多くの工程を踏んで塗料を塗っていくことになります。一般的な外壁塗装工事に必要な作業内容と費用相場をご紹介します。

建物の形や外壁の劣化の進行度によって、工事内容も異なってきますので、見積書が手元に届いたらきちんと内容を確認しましょう。



3、工事の流れ


外壁塗装を検討するなら、まずは塗装業者に点検・見積りの依頼をしましょう。その後の、工事完了までの一般的な流れは、下記の図の通りです。

1、点検から契約までの流れ


① 点検・見積もり依頼

まずは塗装業者に点検・見積りの依頼をしましょう。依頼をしたからと言って、必ずその業者と契約しなければならないわけではありません。いくつかの業者に見積りを依頼し「相見積り」で比較した上で、ご自身が納得する業者を選ぶようにしましょう。

業者選びについては、後ほどそのポイントをご紹介します。

ほとんどの業者は通常、点検から見積書作成まで無料で行っていますが、念の為事前に費用が発生するか確認しておきましょう。


②点検

外壁の状況を正確に知る為に、建物周辺を直接確認します。屋根や外壁などを見る為には敷地内に立ち入る必要があるので、点検には立ち合いましょう。


③見積書提示

点検・調査の結果が報告書や見積書として上がってきます。業者がご自宅に来て直接受け取るケースが多いですが、最近ではオンラインやメールでのやり取りなども増えてきています。事前にご自身の希望を業者に伝えておきましょう。また、報告書や見積書を見てわからないことがあれば、直接業者に確認しましょう。


④契約

見積書や工事内容を確認した後に、契約を結びます。見積りの金額や工事内容などしっかりと吟味して納得した上で契約するようにしましょう。たまに契約を急かす業者に出会うかもしれませんが、そんな業者には要注意です!


⑤色打ち合わせ

いよいよ打ち合わせのスタートです。取り扱いのある塗料の中から、種類や色を選びます。


⑥工事日の決定

工事日を調整します。ご自身の希望を事前に伝えた上で調整してもらうようにしましょう。


⑦現地調査

工事日が決まれば、実際に作業する職人や工事監督が、現場で直接調査に入ります。外壁塗装の場合には、足場を組む必要があるので、どこに組むか、障害物がないかなど、実際の作業を想定した上で調査を実施します。


⑧近隣挨拶

工事中は音や塗料の匂いが原因でご近所トラブルに発展することも・・・未然にトラブルを防ぐために、工事開始1週間前位に近隣にお住まいの方はご挨拶に伺います。


⑨着工(足場架設)

一般的な戸建住宅の場合、足場架設に4〜6時間ほど掛かります。工事開始時間にもよりますが、1日かかると考えていいでしょう。雨天でも足場架設はできますが、台風や大雪などの場合は安全面を考慮して延期する場合もあります。

また、事前に自家用車や植木鉢など、物を移動させる必要があるので、こちらも事前に業者と打ち合わせしましょう。


⑩高圧洗浄

塗装品質を高めるために、塗装作業前に高圧洗浄でしっかりと汚れを落とします。


(11)養生

塗料が付着しないように、塗装しない窓やドア、床、手すりなどにビニールでしっかりと養生をします。雨天時は行えない場合もあります。


(12)コーキング撤去・交換

既存のコーキングが劣化している場合、撤去して新しいコーキング剤を充填します。


(13)塗装作業

外壁や付帯物に塗装をしていきます。通常は、下塗り・中塗り・上塗りの3回に分けて行います。

外壁塗装後に付帯物の塗装を行うのが一般的ですが、場合によっては同時進行で行う事もあります。



(14)養生撤去

塗装が完了して、乾燥が確認できた後に養生を剥がします。


(15)足場解体

塗装の仕上がりを確認して、足場を解体します。解体作業自体は3〜4時間ほどです。足場の解体も音が大きいので、事前に近隣にお住まいの方へご挨拶をして作業を行います。


(16)完工(完成・お引き渡し)

施主様と一緒に最終的な確認をし、工事完了確認書に署名をいただき、工事が完了し、お引き渡しになります。この時に支払う事が一般的です。事前時支払い方法などは確認しておきましょう。工事中の写真や、保証書などは後日になる場合が多いです。



>>>施工事例【足立区大谷田】機能性塗料でご自宅を守る!外壁・屋根のデザイン塗装



4、塗料の選び方


外壁塗装の仕上がりが満足いくものいになるかどうか、大きなポイントが塗料選びです。色の種類が豊富なので色選びが難しいと思われるかもしせませんが、基本的に外壁用塗料の種類は5つです。ご自身のお住まいに合った機能を考えらがら選べるといいですね。


【基本の塗料5種類】


・アクリル塗料

・ウレタン塗料

・シリコン塗料

・フッ素塗料

・無機塗料


※この中でアクリル塗料が最も安価になりますが、耐用年数が短い為、実際の塗り替えで使用されることはほとんどありません。価格を抑えたいならウレタン塗料、耐久性を重視したい場合には耐久性が10年以上のものを選ぶ傾向があります。


基本の塗料5種類は、「油性」「水性」の2種類に分かれます。以前は耐久性が低いと言われていた「水性塗料」ですが、ここ最近は油性にも劣らない耐久性を持った水性塗料が多く発売されています。また、汚れにくい「低汚染性」光で汚れを分解する「光触媒」「防カビ・防藻機能」を持った機能性塗料も登場しています。



【建物に合う塗料選びのポイント】


塗料の種類を決める時は、専門知識を持った業者の担当に相談してみましょう。その際に伝えるポイントは4つです。


・予算

・求める耐久性

・周辺環境から対策したい点(こけ、カビ、ヒビ、排気ガスの付着など)

・臭いがあまりしない塗料(赤ちゃんやペットがいるなど)



5、色の選び方


塗り替え工事で最も施主様の意見が反映されるのが、色選びです。既存のお住まいから雰囲気を変えるのも良いですし、デザイン性を持たせるのも良いですよね。ただ、せっかく塗り替えるなら・・・とその時の思いつきで選んでしまうと、仕上がりを見た際に後悔してしまう事も・・・。

そこで、色選びの際に気をつけたいポイントをご紹介します!



【色選びのポイント】


①大きな色見本で確認する

塗料のカタログに載っている色見本は小さいものが多いです。色には面積効果というものがあります。面積効果とは、面積が広くなればなるほど、明るい色は薄く見えて、暗い色は濃く見える効果のことを言います。なので、小さい色見本のイメージで決定すると、実際の外壁に塗った時に、思ってたのと違う・・・という悲劇が起こるのです。


近年は色見本にA4サイズの色板が登場しています。おおよその候補が絞れてきたら、大きい色見本を確認したい旨を業者に伝えて用意してもらいましょう。


②建物の色は3、4色以内に

あれも、これもと、デザイン性を考えると、多くの色を使ってしまいたくなってしまいがちです。ですが、一般的なご自宅の外観に5つ以上の色があると、落ち着きがなくアンバランスな印象を与えてしまします。色は3、4色以内に抑えてまとまった雰囲気に仕上げられると良いですね。


③近隣の景観との調和

ご自身の好みで色が選べますが、奇抜な色を選んでしまうと、近隣の街並みや景観から浮いてしまうことがあります。普段から目にするご近所の家の色などを意識して見てみましょう。周辺の住宅や近隣の自然環境なども鑑みながら、景観に調和する色選びをしていきましょう。


④業者選び


外壁塗装で最も重要なのは「業者選び」です。施工を任せる業者は自社のメリットだけでなく、施主様のメリットもしっかり考え提案してくれる経験豊富な業者を選びたいですよね。満足できる外壁塗装工事にするためにも、ご自身が納得できる適正価格で、施工も丁寧で品質のいい工事ができる業者を見極めるコツをご紹介します!


【丁寧な点検】

30分もかけずに点検を終わらせる業者もいれば、屋根に上がり、細部までしっかり丁寧にチェックする業者も・・・業者1社でも千差万別です。点検は無料で行われることが多いので、時間をかけずにささっと終わらせてしまうと、実際に工事が始まってから不具合が見つかり追加工事が必要になって費用も尚更かかってしまう・・・ということも考えられます。


時間をかけて、細部までしっかり確認してくれて、さらに写真を使って現状の説明をしてくれる業者であれば安心ですよね。

丁寧な点検を行えば、一般的な二階建ての住宅の場合30〜90分はかかります。


【詳細な見積り】

知らない工事用語が並ぶ見積書は、なかなか見方が難しいですよね。総額表示で「◯◯工事一式」となって、内訳の記載がない見積書は要注意です!外壁塗装は様々な工程で費用が発生しますので、手抜きやごまかしがないかどうかしっかり内容を確認しましょう。確認のポイントは以下の通りです。


・各種作業内容

・工程毎の数量

・作業単価

・塗装範囲(㎡)

・塗装回数

・使用する塗料



>>>外壁塗装のカラーの選び方アドバイス〜色あせしやすい外壁カラー、色あせしにくい外壁カラー〜についての徹底分析!



6、業者選びのポイント


【ホームページで実績確認】

住宅の造りや素材はそれぞれ異なる違うため、状況に応じて適切な塗装を行う必要があります。実績が豊富であるということは、それだけ経験値が有り、それらを活かして住まいに合った塗装を提案・対応できることでしょう。近年は、ホームページで実績を公表している業者も多いので、その実績を確認するようにしましょう。


また、自社の施工に自信がある業者なら、お客様から感想・フィードバックなどをお客様の声として公開していることがあります。どのような施工が得意なのか、他のお客様さんが満足したのはどのような点か、確認してみるといいでしょう。



【写真で報告】

外壁や屋根の劣化は、住んでいるとなかなか気づきにくい部分です。また、屋根などの高い部分も普段は目にすることは有りません。点検・調査の際は、こういった普段見えないところまで写真で確認チェックしながら報告してくれると安心ですね。写真を渡さない業者がすべて手抜き工事をしているというわけではありませんが、調査時はもちろん、施工中の進捗や、完了時の報告なども写真を残しれくれる業者を選ぶと安心です。



>>>上尾市で屋根塗装ならヌリプロ110番にお任せあれ!大手塗料メーカー認定施工店で安心保証付き!





まとめ


【外壁塗装6つのポイント】


その1:塗り替えのタイミング

・外壁に、チョーキング、吸水、ヒビ、カビ、コケ、反りなど劣化が目立ってきたら。

・前回の外壁塗装から7~10年が目安。耐用年数より早めが良い。


その2:費用

・工事全体にかかる費用は90~140万円が相場。中央値は100万円程度

・工事の内訳は、工程ごとの数量や単価を明記しているかチェック


その3:工事の流れ



その4:塗料選び

・基本は5種類:アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機。それぞれ「水性」「油性」あり。

・建物に合った塗料選びのコツ:ライフスタイルに合わせて耐久性や費用、機能を考える。


その5:色選び

・色選びのポイント:大きな色見本を参考に、最大3~4色。周囲との調和も大切

・外壁塗装の人気色ランキング:3位ブラウン、2位ホワイト、1位ベージュ


その6:業者選びのポイント


1.丁寧な点検

2.詳細な見積書

3.豊富な塗装実績と口コミ

4.見えない部分まで写真で報告

5.アフターフォロー


一つ一つのポイントを見てみると難しいものではありません。ですが、決して安い工事では有りませんので、適正価格でご自身の納得のいく内容で理想の仕上がりになるように、失敗のない外壁塗装工事が終えられるよう、応援しています! 


最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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