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塗装で使うシーラーとは?密着性向上や吸い込み防止の役割と選び方を解説 | サンセイホーム

塗装で使うシーラーとは?密着性向上や吸い込み防止の役割と選び方を解説

  • お役立ちコラム外壁塗装
塗装で使うシーラーとは?密着性向上や吸い込み防止の役割と選び方を解説

塗装工事において、美しい仕上がりと長期的な耐久性を実現するためには、下地処理が非常に重要となります。
その下地処理を担う重要な役割を持つのが「シーラー」です。
シーラーという言葉を耳にしたことがあっても、具体的にどのような役割を果たし、どのように選べば良いのか、疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、塗装におけるシーラーの基本的な役割から、その種類、そして適切な選び方までを分かりやすく解説していきます。

塗装におけるシーラーとは?

シーラーとは、塗装工事において「下塗り」の工程で使用される塗料の一種です。
「seal」という英語が語源となっており、下地と上塗り塗料との間を「密着させる」「塞ぐ」といった意味合いを持ちます。
塗装の品質を左右する重要な役割を担っており、下地の状態や種類、そして上から塗る塗料との相性を考慮して選ばれるべきものです。

下塗り材としての役割

シーラーは、塗装工事における基礎となる下塗り作業で用いられます。
この下塗り工程を丁寧に行うことが、塗膜全体の耐久性や美観に大きく影響します。
シーラーは、単に色を塗るための中間段階ではなく、仕上がりを左右する大切な役割を担っているのです。

塗料の密着性向上と吸い込み防止

シーラーの最も重要な役割の一つは、上塗り塗料との密着性を高めることです。
塗料は下地に直接塗ると、素材によっては塗料が染み込んでしまい、均一に仕上がらなかったり、剥がれやすくなったりします。
シーラーは、下地と上塗り塗料との間に接着剤のような役割を果たし、塗料がしっかりと定着するのを助けます。
また、吸水性の高い素材に対しては、塗料が過剰に染み込むのを防ぎ、塗料の無駄をなくし、平滑で美しい塗装面を作り出す効果があります。

下地補強や劣化防止

シーラーには、下地を補強する機能を持つものもあります。
経年劣化や環境の影響で、下地が脆くなったり、表面が粉っぽくなったりすることがありますが、シーラーを塗布することで下地が強化され、塗料の密着性が向上します。
さらに、カビやサビの発生を抑制する機能を持つシーラーや、下地のアルカリ成分を抑えることで塗膜の劣化を防ぐものなど、下地の状態に応じて多様な機能で保護する役割も期待できます。

シーラーの種類と選び方

シーラーには様々な種類があり、下地の状態や目的に合わせて適切なものを選ぶことが大切です。
主に「水性」と「油性」のタイプに大別され、さらに機能性によって細かく分類されます。

水性と油性のタイプ

水性タイプのシーラーは、比較的臭いが少なく、乾燥も早い傾向があるため、屋内の壁や天井、あまり劣化が進んでいない下地などに適しています。
一方、油性(溶剤系)タイプのシーラーは、浸透性が高く、劣化した下地にもしっかりと密着する特徴があります。
臭いが強く、乾燥時間は水性タイプと比較して長くなる傾向がありますが、屋外の外壁や耐久性が求められる箇所への塗装に適しています。

機能別シーラーの使い分け

シーラーには、特定の機能に特化した製品も存在します。
例えば、タバコのヤニやシミを防ぎたい場所には「ヤニ止めシーラー」、コンクリートやモルタルの強度を高めたい場合は「コンクリート強化シーラー」、砂壁や繊維壁のアクを防ぎたい場合は「アク止めシーラー」、コンクリートのアルカリ性を抑えたい場合は「アルカリ止めシーラー」などが挙げられます。
これらの機能性シーラーは、下地の状態や発生しうる問題を考慮して選ばれます。

プライマーとの違い

シーラーは、下塗り塗料の総称として「プライマー」と呼ばれることも多く、一般的には同義で扱われることも少なくありません。
しかし、厳密には、シーラーは下地に浸透して密着性を高める役割が強いのに対し、プライマーは塗装面の上に塗膜を形成して、下地を保護したり、上塗り塗料との密着性を担ったりする役割が中心とされることがあります。
ただし、製品の定義やメーカーによって名称や役割の捉え方が異なる場合もあるため、迷った際は、上塗り塗料との相性や下地の状態に合わせて、専門家のアドバイスを参考に選ぶことが重要です。

まとめ

塗装工事におけるシーラーは、塗料の密着性を高め、吸い込みを防ぎ、下地を補強・保護するなど、塗膜の品質と耐久性を維持するために不可欠な下塗り材です。
シーラーを適切に使用しないと、塗料の無駄遣いを招くだけでなく、早期の劣化や美観の損ないにつながる可能性もあります。
水性・油性といった基本的なタイプに加え、下地の状態や目的応じた機能性シーラーを選ぶことが、美しい塗装を実現し、建物を長持ちさせるための鍵となります。
専門的な知識が必要となる場合もあるため、信頼できる塗装業者に相談し、適切なシーラー選びと丁寧な施工を行うことが大切です。

当社は、足立区周辺で外壁塗装や屋根リフォームを行っております。
経年劣化した外壁にも丁寧に下地処理し、熟練の職人が施工を行いますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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